2006/5/1  22:22

GWですから  diary

僕は何度も日誌に書いたことがあるけど、戦国時代マニア。だった。昔。大学生の頃とその後数年。
数え切れないほどの戦国時代小説を読み、その時代の英雄を追って日本中をバイクで回った。
城、古戦場、墓、陣地、宝物殿。

しかし一人だけ、追いかけていない男がいた。

   武田信玄。

せっかくゴールデンィークで1日休みだし、天気もよさそうだから甲斐の国へ行くことに!
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恒例ユウジの「振り向きざまの甲斐の国!」

ちょっと遅めに9時過ぎに出発!中央自動車道をまっしぐら。2時間もしないうちにもう山梨・甲府。
最初は甲斐善光寺へ。でかいお寺には本当に威厳と歴史と重みを感じる。なぜかこういうのを見たときには日本人としての誇りを感じる。

そのあとすぐに甲府駅。信玄像とユウジ。
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しかし今日は暑かった!ここ甲府盆地はものすごい。しかもさっき報道ステーションで「今日は暑かった!甲府は33.4度!」とか言ってるじゃない。日本一暑かったってこと??
半袖です。1日中。タンクトップでもよかったなあ。

さらに信玄ゆかりの地、武田神社へ。
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秀吉には豊国神社、謙信には上杉神社があるように、ここには武田神社。
天気があまりにいいので、飛んでみた・・。

信玄の墓というのも周り、甲府駅近くの甲府城跡へ。今は天守閣はなく、しかし見事な石垣は残っている。
思うにいまでも結構畑の多い土地なので当時はものすごい田舎だったはず。名古屋や京都に比べて。しかも海を持たない武将は彼一人ではなかっただろうか?
信長、秀吉は名古屋、家康は浜松、上杉は新潟、伊達は仙台、そのほか安芸や薩摩、土佐などもすべて海がある。
海があるといことは貿易がある。お金が生まれるのだ。
それが甲斐にはない!
なかなか苦しかったと思うなあ。信玄公も。それでも天下に恐れられたコワモテ武将として知られたのには、それこそ並みならぬ才能、人格、天才だったのだろう・・・とその土地に訪れて初めて分かった。
こういう体で体感して考えるのが大切なんです。
その甲府城の石垣でポーズ!
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これぞほんとのTHE ROCK!!

甲斐に来たからにはやぱりホウトウだね。
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麺が重いので結構お腹にたまった。

最後は温泉。
みたまの湯という甲府から車で15分程のところにある温泉施設。
リンクしたページでも分かるようにここは露天風呂の景色がいい!
甲府盆地を見下ろす高台にあるので、広大な土地をそれこそ信玄になった気持ちで?真っ裸で見下ろせる。

北のこうにある滝には行かなかったので、7時半には世田谷に帰宅。

久々に行ったことのない土地に訪れたので、とても新鮮だった。ああ、こういうのここんとこなかったなあ・・・て。
今後も新規開拓しよう。と言っても結構日本中回ってるしなあ。
 
 



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