2006/5/4  22:52

10分でお腹引き締め?  diary

今日朝、テレビで10分でお腹引き締め!というのをやっていた。
息を吸ったり吐いたりしながらペコーとか言うらしい。
テレビでは数分間それをやったあと、一人は6cm減、一人は1cm減になっていたが、これは普段お腹の筋肉をまったく意識しない人が吸い上げるようなお腹の筋肉の使い方をすると背筋が持ち上がってさっきよりサイズが小さくなるのだろう。
ここまま毎日何cmも小さくなるのは難しい。

さて、こいうの、実際テレビ見ている人はどう思っているのだろう?「やってみよう!」とか思うのかなあ?
何でも簡単に、って風潮があるけど、たしかにそうなればいいけど、なかなかなあ。
それでも一番早く体を変えるのがウエイトトレーニングなんだけどなあ。
今日は先生の体脂肪率も気になったけど・・。

ぽぽろんさんからの質問
私は5月から近くのジムに通い始めました。
主にダイエット目的なのですが、より効率に体脂肪燃焼をと思いアミノ酸飲料を飲んでみようかと思っているのですが、いざ調べてみると種類の多さにどれが良いかわかりません。
ジムに通っている皆さんはどの商品を飲んでいるか教えて頂けないでしょうか?
目的は体脂肪燃焼とトレーニング後の疲労回復です。
よろしくお願い致します。


まずアミノ酸飲料ですが、アミン酸はいいのですが、それが清涼飲料水という商品であるということが問題である場合があります。
すなわちジュースなのです。
例えばアミノ酸飲料でも100mlあたり7gの炭水化物=砂糖が入っていたりするのです。
100mlで7gだから500mlのペットボトルで35gになる。十分な量のお米と同じになる。
まずそういうサプリメント飲料は一般の人、すなわち運動をしない人にも売れないと損失が出てしまうので、売れるよう甘くしてある。
僕みたいな人間には甘すぎるのだが、甘いものを普段食べる人には、甘くないと売れない。まずい!といわれてしまう。
体にいいものを求めながらも、甘いものじゃないと飲めないのだ。

なので最初は甘いタイプを売り出し、その後甘くないタイプを出していくのだ。段階を踏んで人を導くというか。

もうひとつ、内容量の問題。
ジュースに入っているものの場合、あまり十分な量が入っていないことが多い。

BCAAという分岐鎖アミノ酸を取る場合、5000mgは運動前もしくは後に取るのだが、最初は1000mgだった。後に4000mgのものが発売されたが。
たんぱく質が入っているようで、5gしか入っていないこともあるのに「プロテイン飲料」と謳う。実際には女性でも25g以上、男性は35gは取って欲しい。
アミノバイタルの場合全てのアミノ酸を合わせて2000mgでBBAAはその一部である。

なので、僕はパウダーのままのものを購入し、それを水を口に含み、スプーンで口に入れ、一気に飲む。美味しくないですが、余分なものはいらないので。
小さじ1杯が5000mgです。
そういうパウダー状のものはスポーツクラブのショップでも置いてあるし、街のスポーツ用品店でも置いてあるでしょう。
なければ注文はできるはず。

何がいいのかということに関しては、体脂肪を燃焼するなら「カルニチン」。でも食事が先ですよ。食事をやれば飲む必要はありません。ぼくは勧めたことがありません。
疲労回復には「BCAA」。筋肉を作りたい人もこれです。
男性が筋肉をつけたいなら「クレアチン」もいい。
疲労回復にはもうひとつ「グルタミン」といのがあるけど、ドリンクではまずないのでパウダーで。これは免疫力アップにもいいです。



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