2006/5/20  22:50

ナイロビの蜂  diary

トレーニングを受けているIさん(30代男性)は、PC前で仕事をながーくすることが多く、仕事が忙しくてちょっとトレーニングが空くと、え?こんなに足が弱くなっちゃうの??ってくらいに足のトレーニングがきつくなってしまっていた。
トレーニングをして足の筋肉痛がひどく残ったり。
それを十分分かっていた本人は、今まで駒沢から三軒茶屋まで自転車で来ていたのだけど、ここしばらく、1ヶ月以上かな、歩いてルネサンスまで通うようにした。
歩いて20分くらい。
今案で早く疲れていた足が疲れにくく、筋肉痛も上半身のほうが強いようで下半身は結構強くトレーニングしたにも関わらず、そんなに痛くないようだ。
本人もその変化に気づき、今では出来るだけその他でも歩くようにし、仕事先でも一駅歩くようにしたりとかしているようだ。
体脂肪がたまるのも気にしているから。
極端に歩かなかったのが問題だったので、あまり多くの人には当てはまらないかもしれないけど、そういった小さな積み重ねが変化を生むんだね。

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今日は少し時間があったので夜、渋谷へ行き映画を見た。
「ナイロビの蜂」
原題は「コンスタント・ガーデナー」
あのものすごい映画「シティ・オブ・ゴッド」の監督フェルナンド・メイレレスの最新作。
去年からずっと見たかったのだ。
そう、この映画は去年僕がLAに行った時に、9月にはもう向こうで公開していたのだ。
そのときテレビですごく取り上げられていて、批評家の評価もすこぶるよかったのだ。
監督の前作も大好きだし、主演のレイフ・アインズ、レイチェル・ワイズの2人はいつもいい映画に出ているので間違いはないだろうと睨んでいた。
監督がブラジルの人で、ハリウッド的な進めかたでないストーリー展開もすばらしい。
イギリスの巨大製薬会社がアフリカの人たちを実質人体実験をしていることを題材にしたもので、その裏にある僕達の知らないアフリカ、アフリカの人たちの置かれた実状、しいたげられた状況、利用する先進国。
衝撃が強い。
こういう世界の人たちが知らない世界の問題を提起する映画でありながら一級品のストーリーと脚本を持っているのがすごい。
こういう映画は見たほうがいい。



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