2006/5/24  23:30

マーフィーの法則  diary

ここ数日このページを見てくれる人が倍増している。
もっともっと見て欲しいので、友達にも紹介してね!


先日紹介した「オールタナティブ」に新しく開発した「ローリング・プランク」を取り入れることにした。
これは腕立て伏せの状態から、横に回転して片腕立ちになり、さらに回転して、背中を床に向けて両腕で立ち、さらに回転で逆の片腕で立ち、回転して最初の伏せポーズへ。
今日はちょっと写真入りでは説明しないですが、後日ページを作りたいと思います。
この部屋で出来るエクササイズ「オールタナティブ」を雑誌で紹介したいと思っています。
自分でもアプローチしますが、どなたかダイエットも取り扱う雑誌の編集の人など知人にいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。


今日PTをしたKさんは先日紹介した「夢に日付を!」の本をもう買って読んでいるらしい。
あの人の話を聞くとやる気になってくる、と言っていた。
その本のなかにある夢のイメージを具体的に持つこと、すなわちマーフィーの法則について紹介する予定でした。
何冊かマーフィーの法則についての本を読んだのですが、その他の成功している企業家も実践している人は多いようです。

まず、自分がしたいこと、願っている夢を思い描くこと。
これを自分の潜在意識にまで落とし込むのが大切なのです。
潜在意識にまで落とし込むと自分が勝手にその方向に進んでいくので夢は実現する、というものなのです。
いうなれば、そっちの方向にアンテナをはるようになるので、自然とそっちに向かうということです。

さてこのとき効果的に潜在意識に落とし込むためにいくつかコツがあります。
まず、その夢、したいことを具体的にイメージします。
具体的とは、例えばあの車欲しい!と思えば、どの車で、どんな色の車で、何処をどう言う風に走っていて、それでかっ飛ばしている自分と車、それに乗っている自分、そしてその時の感情、楽しい、嬉しいまでイメージするのです。
詳細にイメージし、感情まで付け加えるのが大切。
そうすることで具体的にしていくのです。

次にこれをいつやるか?
ベストなのはα波が出ている時で、目をつむっている時です。椅子に座って目をつむってもいいですが、このあとのことを考えると寝る前の布団に入ってからがいいです。
寝る前にしっかりとイメージし、基本的に楽しいとか嬉しいを感じながら目をつむって創造する。
そしてそのまま寝ると、いいのだ。
寝ている時は、人間は起こったことなどを脳の奥底にダウンロードしているそうで、先ほどのイメージは記憶の底に埋め込まれるのです。
だから寝る前に勉強して寝るとしかっかり覚えているらしいのです。これをハイパーラーニングと言ってそういう勉強方法があるのです。
僕もそういえば受験のとき寝る直前にちゃんと勉強してたなあ・・。
というより、布団の中で勉強している最中に寝ちゃったってほうが正解かな?

で、寝る前に想像することを毎日やるのです。毎日。
僕はこれで欲しい車が買えました!!

なのでダイエットなら寝る前になりたい自分をしっかりと細部に至るまでイメージし、そうなった自分に嬉しくてたまらない!って思ってニンマリしながら寝るのです。
それで自分を導いていくのです。

ちなみにこれには危険なこともあるようです。
寝る前にイメージすることはいいことも悪いことも潜在意識に落とし込まれるので、悪いことを寝る前に考えるものではないのです。
怒ったり、ストレスを感じ考えてそのまま寝るとそういう自分になっていくのです。
だから前向きな方向で、笑いながら寝るのがいいのです。





PS.
今日の自分のトレーニングはなんだか自分をいじめるような責めるようなトレーニングだった。なんだか自分に腹立たしくて、痛めつけるような。24kgのショルダープレスを26kgでやってみたり。
よくありません。
思いなおして、笑って寝たいと思います。前向きに。



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