2006/7/21  23:22

ウエイトトレーニングは科学です  diary

今日パーソナルトレーニングをしたIさん(60代女性)が「最近スカッシュ始めたけど、やっぱり引き締めるにはトレーニングをやらないと、続けないとダメね」と言った。

そうですね。まず、他のスポーツを選手としてではなくそれ以外でやっている場合は「楽しい」。でもウエイトトレーニングは楽しいということはない。後に爽快感はくるけどやっている時は楽しいということはない。いまだにそう思うが。
でもそれが他のスポーツとの違いではなかろうか。
楽しくはないので、自分を常に前向きに持っていかなきゃいけないし、常に目標を持ち続けなきゃ続かない。苦しいからこそやっていることをすごく考えるし、それを何とか上手くやっていくために食事面も注意していくようになる。
食事に注意するから体が変わる。

もうひとつはウエイトトレーニングは科学であるということ。
巷ではいまだに獣のよな男がやるべきものとか、ガンガンやるものとかいうイメージだけが実践していない人たちの中で事実になっている。
最近はヨガやピラティスなどが出てくるたびに悪者にされる。「外の筋肉ばかりトレーニングしても・・」とか、「がむしゃらにやる筋トレは・・・・」とかいった具合に。
体を帰るとういう観点で考えた場合、筋肉に刺激が与えられるとそれに対して筋肉は反応する。
それは刺激が強ければより大きく早く変わる。代謝の高い体を作る場合でも同じ。
刺激が弱ければメリハリをつけるのでも時間はより多くかかってしまう。
だからトレーニングをしている人のイメージがきついことをやっている、ガンガンやっているということになっているのだろうけど、一番時間を短縮して早く結果を出せるのはウエイトトレーニングだ!
ヨガにはヨガの別な目的や効果はあるのだ。シェイプアップではない。
刺激があればいいわけで体力の限界という意味ではありません。
そこを賢く科学的に重量設定や種目選びをやっていくわけです。

僕はこれが一番早く結果を出してもらえると何よりも信じて心底お勧めしているわけです。
話しながらそんなことを心の中で思っていました。


PS.セクシーフィットネスウエアをオーダーすればよかったぁ・・・と言う人が今日だけで3人。追加作成しようかなあ。


2006/7/21  0:41

美味しい思い  diary

「世の中美味しいものがいっぱいあって、それが困るんだよねえ・・」という会話があった。

僕の答えはこうだった。

確かに舌で感じる美味しいはいろいろあると思うけど、俺は違う美味しい思いをするほうがいいなあ。
自分がかっこいいカラダでいて、それが目立つとか、かっこいいとか言われるとか、見られるとか、そっちのほうの美味しい思いをするほがいい!!
ナルシストと思われても別にいい。すでに思われていると思うけど。
でも舌で感じる「美味しい」も自己満足だから同じじゃない??
人それぞれの選択だからどっちでもいいんだけど、俺は体のほうで美味しい思いをするのを取るね。

と。



今日は短いです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ