2006/8/26  23:25

ビヨンセのダイエットはいかんぞ!  diary

まずはこの記事を読んで欲しい

このビヨンセの言っているダイエット法はもちろん勧められない。
というか、これは普段食べているものから比べると明らかにカロリーは少ないだろう。たとえそれがメープルシロップでも。
栄養も足りない。
ちなみにこういうのは栄養が足りないので早い段階で極端に落ちる。
でもこれを終えた後、普通に食べると、体は飢餓状態に近いので生きるという本能が働いて、次に取る炭水化物や脂質を体脂肪として生きるために貯蔵しようとする。
リバウンド、リアクションだ。
だから1日2食でも1食でもよくないのだ。空腹時間が長いから。だから4食にしてといっているのだ。
でも他のハリウッドスターがちゃんとトレーナーをつけると6食です。
それと正しい食事で体脂肪を落すことが出来ない人は、それを生活習慣に取り入れることが出来ていない人ということであって、また体脂肪を溜めやすい生活に戻るだけなのである。
人生はその短期間だけじゃないのだから。

だから落そう、絞ろう、引き締めようとがんばろうという時期に正しい食事の知識を身に付け、生活に取り込んでしまうことが大切なのです。
今がその時なのです!


先週から1:1:1の食事を始めたHさんが「お腹がすく感じも全然ないのに、それでもいいんですね。それでいて健康になれるなんて!まだ1週間だけど調子いいんです」と言ってくれた。
正しい食事とはそういうもので、変に空腹感があったり、疲れがあったり、バカ食いを引き起こしたりするものではないんです。
それでいてもとある健康的で体脂肪の少ない体になっていくんです。
それを知ると逆にやめられなくなるのです。

2006/8/26  0:39

ハリウッド系ファッション  diary

最近僕はこのSafariという雑誌にはまっている。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
もっともっとセクシーな男になってやりたいと企む僕はもともと映画好き、それもハリウッド映画好きなだけに、ハリウッドスターが私生活で着ている洋服をじーっと雑誌で見て研究することがある。
そんな僕の弱いところをついてくるのがこの雑誌。
いろんな俳優の私生活でのファッションを写真で紹介し、その着こなし方やアイテムなど日本で買えるものを紹介している。
あるときブラピが皮ジャンを着ていれば皮ジャン特集をしたり、サングラスをしていればオリバーピープルズをはじめかっこいいサングラスを紹介。
ジュード・ロウがニット帽をかぶっていればそれを取り上げたり、ほかに常連はコリンファレル、オーランド・ブルーム、Blueのダンカン・ジェームス、トム・クルーズ、アッシャーやジェイミーフォックス、リアム・ギャラガー、アシュトン・カッチャー、そしてもちろんデイビッド・ベッカム。
ジョニーデップはちょっと路線が違うので「やっぱりジョニーデップは大好き♪さん」、ごめんなさい、あまり載ってません。

この本のいいところは、他のファッション誌ではモデルがいかにもって感じで背景も込みで作っている写真と違ってハリウッドスターといえども普段着として着ているので、これが着こなしとして参考になるんだなあ。同じものを買うのは難しいとして。
正直言うと僕がしているレザーブレスレットのHTCもコリン・ファレルやイーサンホークが好んでしているもの。今はコレクション6つ。最近はSMAPのキムタクがよくしていて、特に最近は香取君もつけている。
で、彼らの着こなしを真似してみたりする。
もちろん大好きなのは・・・ブラピ。へっへっへ。
突っ込まないで!

反面、日本の雑誌で原宿などの一般人の着こなしを無数に並べてあるのはまねしようと思わない。

こういう雑誌を見れば見るほど欲しいものは増えてくる。

2006/8/24  23:48

体を変えるには考えを変える  diary

先日のベンチプレスを自分が10回出来る重さを通り越してすごく重くして上10cmくらいしか動かさなかった男性が今日もやってきた。
多分、正確にやると40kg10回もきついんじゃないかと思うんだけど、多分80kg近くにしていたなあ。それは重過ぎる。
先週スタッフから「もうちょっと軽くして・・・・しっかり下ろしたほうが・・・」という言葉はどこへやら、今日も同じ設定で。

僕は常々思う。
「体を変えるには考えを変えるべきだ」と。

体を変えたいと思っているのに、それに対してアドバイスしたときに、「いや私はパンはやめられない」とか、「お酒だけはやめられないんだ。それ以外はやる」という返事が返ってくることがよくある。

今までの生活で今の状況になったのなら状況を変えるためには今までの生活は変えなきゃいけない。
でも最初から変えないことを決め付けては、体は変わらない。

今までの食事やトレーニングで変わっているなら変える必要はないです。

でもどこかでアドバイスや情報を仕入れたら、お、やってみよう、変えてみよう、と思って気軽にそれでいて、根気よく出来る人はすぐに変わる。

どこか一部変えられない人は変わることになかなか苦労する。
例えば10のうち2が変えられないから、人より2多く運動をすれば変わるかと言うと、それがそんなに単純じゃない。
もう10くらいやらないと変わってこない。
でもそれもなかなか見えてこない。

なので一番簡単な方法は考えをコロっと変えてみること。
これが一番ラクなのだ。









teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ