2006/8/2  23:59

哲学者の言葉  diary

こんな会話があった。

Rさん:タマゴは白身だけ食べるの?私、黄身が好きなんだけどなあ。黄身捨てるの?

哲学者ユウジ:もちろん。綺麗になりたいなら白身があなたを救います。考え方を変える必要があります。“中心が必ずしも事の中心とは限らない。外側が中心であることもある。”今までの既成概念を捨てなさい。あなたの目的が何であるかによって“中心”は変わってくる。

R:そうなんだぁ・・。何だか目からウロコですぅ・・。タマゴってこんなに奥が深いものだったのね・・。

哲学者:そうタマゴは言うなれば小宇宙なのだ。単なるちっぽけな食べ物じゃない。いろんなことを教えてくれ、概念までも変える小宇宙なのだぁっ!

R:そ、そうなんですか!勉強になります!


そういえば最近「トレーニングは人生の縮図」っていうコーナーやってなかったなあ。
最近はこういう話をした。
「今のセット、前のセットより同じ重さなのに多く回数できましたよねえ。っていうことは前のセットで十分筋肉が疲れていない、すなわちちょっと気合が入ってなかったってことないですか?もったいないですよ。
いいですか。これは人生と同じなんです。僕と同じくらいの年なので言うまでもなくご存知だとは思いますが、人生はいつ終わるかわからないんですっ!それと同じなんです!
だからこれが最後かもしれない。後はない!って思って全力で1セットずつ、いや!1レップずつ集中して気合入れてください!」
あ、そこまで考えなきゃいけないんですか?って言われちゃったけど・・・。
でも貴重な時間を作ってきてるので無駄な時間にはしないようにしよう。時間は戻ってこないから。


しかし予想はしてたけど、やっぱりアクセルネタは誰からもリアクションないなあ。

2006/8/2  1:12

アクセル・ローズ  diary

セクシーフィットネス・ウエアですが、お盆が入って出来上がりがその後の月末近くじゃ遅い!!との批判?を頂きましたので、申し訳ないですが再注文の受付締め切りを早めて、8月5日までとさせていただきます。
ちょっと急だとは思ったのですが、注文を頂く方は毎日見ている人と仮定させていただきまして勝手ながら変更させていただきます。
宜しくお願い致します。

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これが現在のAxel Rose アクセル・ローズ。
今では知る人が少なくなってきた感がある10年前以上に時代を一世風靡した伝説のバンド「ガンズ・アンド・ローゼス」のカリスマボーカルだ。ほとんどの曲は彼の作品だ。
大学時代、僕はガンズにはまっていた。ものすごく。ファッションもまねした。
ドームのコンサートも友人マブラーと行った。
毎日聞いていた。そして今もトレーニング中はガンズをほとんど聞いてやっている。アクセルが大好きだった。
それを知っていた音楽関係に努める友人から「アクセルが雑誌の表紙になっているぞ!」とメールが入った。

ガンズは’96年ごろ分解。当時はローリングストーンズ、エアロスミスのあとのナンバー1バンドだった。
しかし急に分解してしまった。その後バンド名をアクセルが所有し、いつ再結成するのかとファンは待ちわびていた。
3、4年前にもアクセル以外はまったくのニューメンバーで再結成されるという話があったがアルバムは出ていなかった。
このBURRNという雑誌では分解したことから、その後一体アクセルが何をしていたのか全く分からかったが、これまでのことをいろいろと説明してあってこれを読んだ昨日は記事に没頭していた。
今年に入って上の友人から年末にアルバムがでるという話があると聞いたが、今年5月にNYでライブを4本やり、ヨーロッパでもちょこちょこやっているという。
突然ライブをキャンセルする危ないアクセルがきちんとやっているそうだ。
これは期待できる。
アルバム発売されたら絶対買おう。日本に来たら絶対ライブに行こう。
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このピアノを弾き語りで謳う彼の悲しくも美しく激しいメロディと声を聞きたい!
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アクセルはセクシーだなあ。・・・あ、そういうんじゃないよ。
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僕とアクセルは誕生日が同じなのだ。



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