2006/9/1  23:59

腹筋・尾てい骨1cmの違い  diary

前にも紹介したUNSELFというネットスクールのサイトで、もうまもなく僕のレッスンも登場しそうだ。
そこで今日、その映像をネット上で特別に見れるシステムでチェックした下さいということで、見てみた。
いやあ、実際見てみると「難しいなあ」と感じる。
説明をすべき映像なので説明をするのは普通なのだが、説明してるなあ・・・。
ちょっと真面目すぎたかなあ・・・。
チェックしてくれと言われた編集やテロップについて以外のところ、自分の持っていき方に目が行ってしまう・・・。
うーん、もっと面白くしゃべりたいなあ。だれもそんなこと期待してないかもしれなけど。
もうすぐ登場しますのでお待ちください。


今日僕がトレーニングしているときに、同じくトレーニングをしていた男性に少しだけアドバイスした。最近ちょこちょこ話すので。
彼はすごく一生懸命筋量アップのためのトレーニングをしていて、本人にとってもすごく重い重量を扱っているのだけど、逆に重過ぎてターゲットに与えるべき負荷が上手くかかっていないことが多く、重さに走りすぎているところがある。
今日はクランチを肩甲骨より上の部分をベンチから乗り出して行うハイパークランチを僕の目の前でやっていて、これは恐らく僕がやっているのを見てやり始めたとおもうのだが、乗り出している上半身に頭に6kgのダンベルをかかえて行っていた。
しかし、下半身のお尻の部分がガンガンゆれていて、頭、上半身を持ち上げると下半身が向こうに逃げる。という繰り返しで、せっかく一生懸命やっているのにもったいないのでちょっと教えてあげた。
「じゃあ、ちょっと尾てい骨をベンチから1cm持ち上げて、それをキープしたままやってみましょうか。それをキープしたままです!」
と僕が尾てい骨下に手を入れて落ちないようにしてやってもらった。
すると結構これがきつかったようで、「ダンベルいらないな」といって片付けてしまった。
でも実際そういうもので、重けりゃいいってもんじゃなく、その部分に対する刺激。重いものをやっていても刺激がなきゃ筋肉は作られない。
尾てい骨1cmなんて人からは見えないけど、これがトレーニングを左右する。
その後彼は、腹筋を抑えて「痛ぁ・・」と言っていた。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ