2006/9/6  23:31

紀子様男児ご出産  diary

なんで僕がこんなネタを?
とお思いでしょうが、僕は昔紀子さまに靴をお出ししたことがあるんです!!

むかぁ〜し、むか〜し、ぼくが大学生の頃エグザス青山でトレーナーのアルバイトをしているころのことじゃったぁ。
そのときメンバーとして来ていた男性がイベント会社をやっていて、そのうち一のつとして高輪プリンスの中庭にあるなんとか庵みたいな離れでお花のイベントが開かれることになり、そこに有名な人たちの生け花が飾られ(誰かわかんなかったけど)、それを多くの人が見に来るというものだった。僕と同じところでバイトしていた友達2人がそおでお手伝いをすることになった。
僕達の役目は靴整理。
みんな庵に靴を脱いで上がるので、番号札を渡し、整理する。そういう仕事。こっちも着物みたいなのを着ている。
イベントには有名人も多く来たのだが、その一般の人たちがくる前に急にSPが数人現れ、なんかものものしい感じに。
すると紀子さまが来るではないか!
当時まだ結婚したばかりだったかな?ものすごい話題だった。
その人が目の前に!
庵に上がられたあと靴を整理し、出てくるときにまた靴をお出しする。単純な作業だがこれは貴重な体験だった。
差し出したあと、紀子さまはわざわざ僕に頭を下げてくれ、微笑んだ。
Oh,My Godnessとはまさにこのこと。
今でも覚えている一瞬だった。

ご出産おめでとございます。



クリックすると元のサイズで表示します
さて、尾道から梨が届きました。毎年田舎から送られてくる。
これが水分をいっぱい含んでて美味しいんだな。
今日は夜のオールブランを半分にして、この梨を食べた。
親には言えないが、僕がこれをダメになってしまう前に食べ終わるのは至難の業。多いんだこれが。でもこのサイト毎日チェックしてるからバレバレか。トレーニング後がベストかな。
果物を食べる時は他の炭水化物とバッティングしないことが鉄則です。

2006/9/6  0:37

miami vice  diary

「マイアミバイス」
僕の大好きなコリン・ファレル、今旬のジェイミーフォックス主演、監督は男くさい映画専門の「ヒート」「コラテラル」「インサイダー」などのマイケル・マン。この監督の映画はいつも好き。
今回は昔のドラマの映画化だけど、全編男くさくファッショナブル。
コリンファレルの風貌も今風ではないところに時代に流されない1本筋の通った男らしさを感じる。
銃なんかも凝っているんだろうけど、これは僕には分からないのだが、車は凝ってたなあ。
なぜか刑事2人が乗っているのが最新型フェラーリF430。そのほかパリスヒルトンも乗っている(乗っていた?)ベントレーのクーペなどかっこいい、そして高い車が登場する。BMW645も出てくるがこの辺もこれがBMW7だとオッサンくさくてクールじゃない。それを645を選ぶところがこの映画のクールなところ。でもこのくらいの車はすぐに銃で蜂の巣にされてしまう・・・。
ストーリーは麻薬カルテルを追いかけるといった古風なもので新しいものはない。そこが底し残念。
しかしラストシーンンの銃撃戦で銃撃のクライマックスに激情する彼女をなだめ、抑えることを強いられる。通常の映画なら、こういうプライベートの弱さ、隙をついて相手に銃で足を打ちぬかれたりするのだが、この映画は違う。
そんな状況になっても、女をかばい、通常以上のプロフェッショナルさを見せ、相手を倒す。
こんなことくらいでミスをする男は男じゃない!と言わんばかりに。それがものすごくかっこいいのだ!
このワンシーンのために映画があったと言っても過言ではない。
すなわちジェイミーフォックスはちょっと脇かも・・・。

男っぽさをいただきました。



今日で高校野球選抜チームのアメリカ遠征は終わった。
ハンカチ王子はハンカチが出なかったそうだが、LAとはそんな所なんです。
夏に野球をしても汗が出ない。というか、乾燥しているのであせもすぐに飛んでしまい、Tシャツなど汗ばむことはない。
涼しく快適!フィットネスも気持ちいいんだ。
ああ、LAに行きたい。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ