2006/9/8  23:55

アルコールの影響  diary

書き込みにあった骨盤が出産で緩むと・・・ということですが、確かにその中に入っていたので緩む現象はあるでしょう。
しかしそれだけで単純に痩せにくくなるとは言い過ぎと僕は思っています。
ただそんな状態では正しく歩くとか運動するのにベストではないので歩きかたがよくなかったり、運動範囲に制限が出てしまうこともあるでしょう。
それが結果運動結果を縮小することは予想できますが。
それと緩むというのは腰の下、骨盤の後ろ中央の仙骨というチョウツガイのような関節が広がっている状態や通常数ミリ動くべきこの関節が固まってしまっていると腰痛が起きます。
ですのでこの数ミリを動くようにしなければならないし、広がっているものは閉じなければいけません。
そのためには骨盤自体のストレッチというか運動も必要だし、骨盤に付着する筋肉が正常に働くようそれを使った運動をし、鍛えたほうがいいですよね。
ですので、「すぐに」というのは固まったまま数年も放っておかないということですね。


そしてアルコールを飲むと筋肉がつきにくいか?という問題ですが、これは程度の問題ですね。
1杯くらいであれば、全く飲まない人と比べて糖尿病のリスクを下げる、心臓疾患を減らす、赤ワインもコレステロール値改善に役立つなどありますが、もちろんこれは1杯程度の場合です。

アルコールを飲むと反応時間の遅れやバランス能力、脳の情報処理能力の低下が起こる。脳の中枢神経の働きが抑えられてしまう。
飲み過ぎはたんぱく質を新しく作る作用を妨害する。それでは筋肉が作られるのも遅くなるし、代謝は上がらない。筋肉の回復も遅れる。
アルコールを取ると眠くなる感じがするが実際にはその後の睡眠は浅くなるようだ。そうすると睡眠中に分泌されるべき体を作るためのホルモンは分泌されにくくなる。このホルモンは体脂肪燃焼にも関わっている。作るためのホルモン分泌が抑制され、筋肉を分解するほうのホルモンが増加してしまう。
アルコールを取りすぎると、エストロゲンと言う女性ホルモンの活性化が促進されこれが体脂肪をためやすくしてしまう。


ちなみに、正直言うとPTやってても毎日アルコールを取る人は数人います・・・・・。
ああ、悲しい。
これが共通するのが手足ではなくお腹周りだけ体脂肪が多くて取れない・・・。
ちなみに甘いものは改善できる人が多いけど、アルコールを毎日飲む癖がついている人はなかなかやめられないようだ・・。

でもやってやれないことはない!
自分が立てた目標。5年後の目標を忘れないようにしよう!

たまに飲むくらい、1杯程度は大丈夫です。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ