2006/9/11  23:59

X-MEN  diary

今日は「X-MEN ファイナルディシジョン」。
X−MENは実は1も2も見ている。
なぜかって言うと1と2の監督が好きな監督だったから。
ブライアン・シンガーっていう監督で、ユージュアルサスペクツというマニア好みのすごい映画で一気に有名になり、その後ゴールデンボーイというちょっとこじんまりした映画でX-MENにも悪役で出ているイアンマッケランを起用している。これもいい映画だった。
そしてなぜか全然違うX−MENをつくる。
でもやっぱり作りがしっかりしていて、大人が見ても楽しめる映画になっていた。
しかしブライアン・シンガーは今回なんとスーパーマンを監督し、X−MENから下りている!!
実際今日はスーパーマンと迷った結果、X−MENにした。
今回の監督はジャッキチェンのラッシュアワーで高評価を得て、僕も大好きな羊たちの沈黙3レッドドラゴンで傑作を作ったボレット・ラトナー。
こういったアメリカンコミックの監督には本当に実力がないとうまく行かないし、起用されない。
ということでこの監督もすごいんです。
いつもの主演陣でやっぱりハルベリーは可愛いなあ・・・・とうっとり。彼女の体はすごいSEXYFITNESSだ。
マニアな僕はちょこちょこ脇役がいろんな映画で見たことがある人が出ているのが分かって嬉しかった。
例えば尋問する刑事?にレッドドラゴンの刑務所所長が、悪役ミュータントのごつい筋肉マンはロク・ストック&トゥースモーキンバレルズのごっつい俳優、その脇にいる東洋人は映画見ている間に思い出すの時間かかったなあ、終盤になって思い出した。マトリックス2,3で科学的分析をする研究員だ。ああ、すっきりした。
内容も濃く、見ごたえがある。
もちろん子供も見れる映画なので分からないような難しい部分はないけど。
でもでも最後のシーン、悲しく終わっているようで・・・ええ!!??そうなの??それじゃあ・・えええ?だってファイナルディシジョンってあるじゃん!あ、ディシジョン=決定、決心であって最終章って意味じゃないのぉ??ええ??
って感じで終わってしまった。
こういう部分のスタジオ映画的テクはやめてくれ。

見ちゃうけど。



フェラーリは来年はマッサとライコネンになったか。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ