2006/9/12  23:59

アミノバリューCM  diary

今やっているアミノバリューコンクという小さいボトルのCM、面白いねえ。
「こんなぁ、はずじゃあ〜、なかぁったぁ〜」って歌ってるやつ。
ひとつは子供の運動会で走るお父さんが、ヘロヘロになって足がもつれて超かっこわるいシーン。
もうひとつは15年前の結婚式のときに旦那さんがお姫様だっこをしてくれた教会で15年後に子供の前でだっこしてもらうのに、重くて旦那さんが持ち上げることができないというシーン。
運動会のほうは笑ったね。
そういうことを映像で出しながらもっと体のことを考えようよ、アミノバリューBCAAというCMだ。
いつもどのCMもそうだけど、こういう健康系CMもよく考えるなあ。

ちなみにこのアミノバリューコンクというのは高濃度BCAAという売り文句らしく、ドリンク剤くらいの小さなボトルでBCAAが2000mg取れますよというものだ。

ここでは何度も言ったことがあるけど、フィットネスの世界ではBCAAは1回で5000mg取るのが普通。僕も運動後にティースプーン1杯5000mg取っている。
なので高濃度と言っても2000mgでボトル1本はそれほどでもないんだけど・・。
まあ市販の一般の人向けなので。

BCAAは運動前に取ると、特に低炭水化物ダイエットをしている最中には炭水化物(エネルギー)が少なくて筋肉が分解されやすい状態にあるのを、筋肉を分解してエネルギーにしてしまうのを防ぎ、BCAA自体がエネルギーになってくれる。だからダイエット中でも代謝を落さないで済むのだ。
運動後に飲むのとBCAAは筋肉を作るもとになるものなので、ダメージを受けた筋肉にいち早く届き、修復を促進する。これは分子の大きさの問題でアミノ酸(BCAA)が一番小さく、次にプロテインパウダー、次に食品、肉や魚となる。
食品は吸収に時間がかかるのでトレーニング直後にはBCAAを、そしてプロテインを最後に食事のたんぱく質が届くように時間差で攻めていくのだ。
そうすると運動終了直後から順に常にたんぱく質を補給できるのだ。

こうやってみると段々何を取ればいいのか分かってくる。



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