2006/9/17  23:59

足のトレーニング  diary

今まで足のトレーニングをしていなかったK君が最近は毎週足のトレーニングを行っている。

たまたま数週間前に僕が足のトレーニングをしようと思っているところへK君がまた上半身のトレーニングをしようとジムへ。
前に足のトレーニングで痛めてしまった苦い経験が彼を遠ざけていたのもあったけど、それ以外に「きつくてイヤ!」というのもあったようだ。別にしなくても・・というのもあったようだ。

K君が「今日はどこのトレーニングですか?一緒にやりましょうよ!」というので、僕が「今から足のトレーニングだから一緒にやろう!」と言い、いやがるK君を無理矢理一緒にトレーニングさせた。
扱う重量は違うけど、僕と同じ種目、僕が行うセットの組み立て、重量の増やし方で基本的に同じように行った。
当然これはずっと足のトレーニングをしていなかったK君にはきつかったはずだ。
終わってからヘトヘトになったようだ。僕はそのあと4本のPTを行ったが・・。

翌日ものすごいお尻を中心とした筋肉痛に見舞われたようだ。フォームはけっこう良かったから。

でも僕より13歳も若いK君が僕より足が弱かったのは実はショックだったかもしれないし、僕が足のトレーニングの重要性を説明した。
足のトレーニングをしないということはいくら若くても日ごとに筋力、筋量共に衰えていく。僕くらいの年になったときにはお爺さんみたいな足になっているぞ!
足の能力が落ちるのはとても悲しい。
まだまだ数十年今と同じ能力を維持できるのにそれをむざむざ放棄するなんてもったいない!
足のトレーニングは足のためだけじゃない。
足のトレーニングをすると心拍数がすごく上がる。すなわち心肺機能が向上する。
心臓が強くなると体に血液を送る機能が向上する。
ということはベンチプレスや背中のトレーニングをしていても次のセットまでに回復する力が優れているということで、次のセットで8回しかできないものが9回、10回できるということになる。
同じ回数が多くできるなら筋肉の発達が早いということだ。これは男としては喉から手が出るほど手に入れたいものだ。

それに足がなよっとしているのはセクシーじゃない!
短い短パンやそれこそ下着、水着になったときに程よく膨らんだ曲線を描いた力強い足はセクシーなもんだ!
という僕の言葉にK君は笑っていたものの、僕はこれが彼の心に火をつけたと勝手に思っている。
以来彼は毎週足のトレーニングを真剣にやっている。

めでたし、めでたし。



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