2006/10/1  23:59

甘いものをやめる方法2  diary

昨日に続いて甘いものを止める方法。

いつも言っていることですが、食べる日と食べない日を決めて最初は理性でコントロールすること。

例えば僕の場合、仕事が月曜休み。
なので日曜の夜と月曜は食事に制限はない。
それ以外は家での食事、弁当しか食べない。
お菓子はもちろんない。飲み物は水、低脂肪または無脂肪牛乳、コーヒーブラック、たまにもろみしぼり酢無糖。

週5日2/3は体を作るための低GI炭水化物、1:1:1、低脂肪。大量の野菜。
週1日1/3は制限なし。ただお酒はもともと好きじゃないので週1杯。でも最近は飲酒運転も厳しいので1ヶ月飲んでいない。
甘いものもこの時に食べる。

平日コントルールした食事で体を作り、体脂肪をつけない食事をし、週末炭水化物を増やす。脂質を増やす。

もちろんこれはこれで意味のあること。

ローカロリーが続くと体は入ってくるものが少ないと判断して代謝を落す。生きるために。そうするとその後は体脂肪を溜め込む。生きるために。
しかし、数日ローカロリーを続け、その後ハイカロリー、特に高炭水化物にしてあげると体は食べ物は十分入ってくると感じるので代謝を落すことはない。むしろ高いままで維持してくれるのだ。
脂質については通常肉の脂肪や食用油はいいことはないのだが、少量取ってあげることは筋肉を作る=代謝の高い体を作るホルモン「テストステロン」の生成を促す。
全く取らないほうがいいんじゃなくて適度、少量がいいのだ。

それともちろんメンタル面もある。
週7日コントロールしようと思うと、その「がまんしている・・・」と思うことがストレスになり、うっかり食べてしまったことがまたストレスになる。
どっちにしてもストレスになってしまう。

しかし上のように食べる日と食べない日を設けると、コントロールしているときも食べてる日があると思うとそれなりに過ごせる。食べた日も体を作るためだからストレスはたまらない。
どっちも快適なのだ。
僕はそうやってなりたい自分に日々一歩一歩近づいていることに満足している。
だから今の食事には何の不満も疑問もない。
なりたい自分から遠ざかった行動を取っているほうがストレスに陥る。
それは強烈に「俺はこうありたい!!」というのがあるから。

まだこの「自分はこうありたい!」が強くないからついつい甘いものに手が出るんじゃないだろうか。
もう一度目標設定シートを見直してみよう。忘れていないか?書き直してみよう。はじめから書き直してもいい。修正してもいい。
長く目標を持ち、考えることで目標は変わってくる。具体的になってくるのだ。
最初は5年後なんて考えていない!って思っても、1,2ヶ月何となく考えていると見えくるものなのだ。
トップページのGOAL SHEET。書きました?見直してみよう。
そろそろ5年後は見えているんじゃないかな?






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めずらしく邦楽のCDを買った。
昔流行ったブランキージェットシティのボーカル浅井健一のソロアルバム。
LAにいたころの日本人のルームメイト「まちゃ」がこのバンドが大好きで「聞いてみなよ!いいぜ!」と言うので聞いてみた。
そのギターの音は男心をゾクゾクさせるものがある。
躍動するリズムのロック。
ルールを破る甲高い声。
それに僕も惹かれてしばらく聞いていた。
そのボーカル、そしてバンドの中心人物のソロ。
先日CDショップでシングルを聞いたらやはりゾクゾクする音だったので、これは久々に邦楽買いだな。と思った。クリックすると元のサイズで表示します
このジャケットはアリゾナで撮影されたようで、アルバムの中にアリゾナでのDVDとショートフィルム?が入っているそうだ。まだ見てないけど。
これはトレーニングにもよさそうだ。
男にはお勧め!クリックすると元のサイズで表示します


今日のF−1上海GPはすごいレースだった。引退を表明したシューマッハが1位だったアロンソに並び来週の日本鈴鹿GPはものすごい盛り上がったレースになりそうだ。いまだかつてないことになるぞ!
来週は必見!!!



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