2006/10/4  23:47

抗疲労、抗ストレスのサプリメント  diary

現在有明のほうかな?サプリメントの展示会が行われているようだが、傾向として抗疲労、抗ストレスのためのサプリメント系の開発が多いらしい。
美容とか健康という以外の分野だ。
コエンザイムQ10のブームもどこへやら、次は疲労とストレス。
確かに疲労とストレスを感じていない人は基本的にはいないので、全日本人がターゲットになる。
ただ日本にはストレスを感じると言う人、もしくはそう表現する人がアメリカなどより多い気がするが。

でも上の件に関して僕はいつも思う。
疲労を感じるような食事は改善して疲労を残さない、エネルギーがいつもハイレベルである、回復の早い、そんな身体を作る食事を日頃気をつけようよ!と。

それはそのまま1:1:1です。
過度のカロリー、炭水化物、脂質は身体に負担なのです。
低GIで緩やかに入ってくる炭水化物は身体に優しいのです。消費しきれない脂質も身体には負担なのです。
食べたもので疲れちゃうというか。
体力をつける土用のうなぎもあれも貧しかった時代の話だね。

いつも適度な炭水化物(グルコース)が血中、筋中にあり、豊富なビタミン、ミネラル、たんぱく質。これでいつもエネルギッシュでいられます。
病気にもなりにくい。
サプリメントの前に食事です。当たり前ですが。でもこの当たり前がなかなかできない人が多い・・・・。


アメリカで一緒に暮らしてた親友は俳優なのだが、彼の今までの俳優人生の全てを賭けて?自主映画を作った。
制作費は数十万だが、今はデジタルの時代でフィルムの時代にはその撮るフィルムだけで100万という時代ではなくなった。
自分で脚本を書き、自分で主演、監督をして、編集も自分でやったのかな?とにかく持てる全てを出して作ったようだ。
特に書く作業は並大抵じゃない労力とクリエイティビティを要する。
まずそれをやり遂げた彼がすごいと思った。(前に舞台の脚本、演出もやっている)

そして今回その映画が山形国際映画祭の予選を通り、本選14本に残り、5日に上映され、6日に大賞などの発表があるそうだ。
その映画祭への出発に当たっての言葉が下。彼のすごい思いが感じられる。でも本当に彼はそういう生き方をしている。それは僕に勇気を与える。

今日、山形に向けて出発する。
今年の始めからこの映画祭のために命を削ってきた。何も残らないほど削ってみた。ただ一心に削ってみた。
演技・演出・脚本・パフォーマンス・舞踏など、今まで自分を表現してきたものの集大成としてこの映画を創った。
削った削り節の積み重ねでできた映画だけど、ふわっと風で吹き飛ばされるのも良し、踏みしめられて地となるのも良し、何かが新たに始まる。

予感。。






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