2006/10/13  23:52

ワルドトレードセンターはいかに!!  diary

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ワールドトレードセンター。

もう最初に言いましょう!
見に行ってください!絶対見て下さい!

この事件の映画は全部を捉えようとすると大きすぎて映画にはならない。
先日のユナイテッド93はひとつの飛行機の内部に焦点を当てた。描き出されるのはとてつもない緊張感。危機感。

このワールドトレードセンターはビルの崩壊とその中に閉じ込められた2人に焦点を当てる。
しかしながらより大きな普遍的なテーマを上手く描き出している。

僕は広島の人間なので原爆の映画はたくさん見てきたけど、この手の映画は被害者的雰囲気と悲しさ、残酷さ、である。

しかしワールドトレードセンターは事件のその部分も少しは出てくるが、そこに助け合うアメリカの人々、遠くからでもブランティア敵に救援にする人々、2人を助けるために数百人、数千人が協力し合っていることを通して、人とのつながりの大切さ、そして言葉ではありきたりに聞こえてしまうけど、命の尊さを教えてくれる

だから、映画館を出たあと、悲しい気分ではなく、生きていることのありがたさを実感しながら歩くことになるだろう。
そういうことを見せてくれるいい映画だった。
いったい僕は何回泣いたんだろう。これも悲しいからではなく、たいがいが安堵と感謝と心地いい気持から。
ちなみに僕だけじゃなく映画館内じゅうです。

監督のオリバーストーンは最近、というか昔から歴史ものを取ることが多かったが、それがどれも詰め込みすぎな感じは否めなかった。
それと「この人ドラッグやりながら映画作ってんじゃないの?」と思うくらいぶっ飛びすぎた映像が多かったが、さすがに題材が題材だけに真面目にストーリーを進めていく。
そうするとこの監督の力量を十分感じることとなる。
この題材はアメデミーに影響するか?内容は十分いいが、これでアカデミーに絡んだらアメリカ的わがままになってしまうかも。

ニコラスケイジのある重い一言に涙が溢れる。

見てね!





おお!PCが届いた!
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我ながらすごいです。
5年ぶりくらいに買ったのかな。
だってまだMeだったのだから。i-podも使えなかった。
今のPCより結構でかいけど。スペックをかなり上げた。
OSがMe→ XP
CPUが 1Ghz→ 2.13Ghz
ハドディスクが80GB→ 250GB×2=500GB
メモリーが128MB→ 512MB×4=2GB
と格段に上げた。

これは5年の歳月だけじゃなく、DVD編集のために普通より倍にしたのだ。

しかし今日帰宅は10時過ぎ。明日も早いのでいまからセットしてソフト入れたり、中身を移したりネットの移行などやっていると眠れないのでダンボールから出して部屋の片隅で眺めるだけ。
新しいPCが来るとなった2日前から急に今までのPCが機嫌悪くなったような・・・。
急に遅くなって固まりやすくなったような。
生きてるのかな。
でもここまで良く頑張ってくれた。今までのHPやブログは全部このマシンからだったけらね。
早く新しいの、セットしたい!



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