2006/10/18  23:59

ブラックダリア  diary

ジョッシュ・ハーネット、スカーレット・ヨハンソン、アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク主演
「ブラックダリア」

スキャンのマシンがどうも古いのかインストールできず、写真はないです。

監督はブライアン・デ・パルマ。最近ではミッションインポッシブル1を監督しましたがアンタッチャブルなど多くの名作を監督している。
この映画は元本があり、著者ジェームズ・エルロイであることが重要。彼は「LAコンフィデンシャル」というあのすごい作品の元本も書いているのだ!
ジェームズ・エルロイの作風は1950年代のLA。その背景の刑事、犯罪。
今回もその時代だ。

さて結果的にこの映画はどうだったか。
あくまで個人的な採点で70点。うーん、いいんだけど、もっとよくてもよかったかも、って感じ。
なぜもっとよくてもよかったか?
今夏の映画は事件そのものへの焦点が強く、LAコンフィデンシャルは事件そのものもあるが、登場人物3人のはっきりとしたキャラクター、その行動性、3人の男の絡み方、利害関係が面白く強烈だった。
この映画も登場する2人の刑事はミスター・ファイアーとミスター・アイスという通称でキャラクターは別なものがあるのだが、もっと強くてもよかったかもしれない。
そこがあと20点はアップできるところだろう。
もちろん自分ではこんな映画は作れないのに評価しています。作るのは大変なんです。



今日のワルドビジネスサテライトで特定保健用食品、いわゆる特保について特集していた。
今回特集したのは特保がすでに500件以上に上り、もはや特別なものとしての価値観が薄れつつあるというもの。
カゴメの植物性乳酸菌の飲み物は特保を取っていないそうだ。
それでも売れすぎて困っているらしい。

まず特保を取るのに1億〜3億円もかかるらしい。さらに2年かかると。
これでは今の移り変わりの激しい時代に対応できない。
時間的な問題と、そのためにつぎ込んだお金を回収するまでに時代が変わってしまうから。
それとこれはケロッグの人が言っていたのだが、特保を取ると逆に制限が多く、たとえばCMで言えることが制限され、かつチェックが入るのだそうだ。
オールブランは「腸の調子を整える」ということで特保を取っているのだが、前にCMで体脂肪が落ちるような映像を流してたら、政府機関からチェックが入りそれはダメだ!と。約束された機能と違うことを歌ってはいけないそうだ。CMでは言葉では体脂肪が一落ちるとか言ってないのに。
それがめんどくさいらしい。

確かにここまで増えると、結局はそれ以外の珍しさd売るしかなくなってくる。
すると元のままってことじゃない!






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ