2006/10/30  23:21

食べると体が熱くなる。  diary

ところで・・・食事を取ると、汗をかいたり、体があったかくなるってのは、普通ですか?
私は、ほとんどそんな事はないんです。


食事をすると体が温かくなるのは当然です。すべての人がそうなります。
だから僕は1日4食にしよう!とか、低GIにしようとか言っているんです。

食べるという行為は「運動」なんです。
「噛むこと」、胃や腸が「消化する」ことは運動量を伴うのです。当たり前ですが。
それ自体が運動であることと、見えないところで食べたものを分子レベルにまで分解することは小さな原子爆発が起きていると言ってもいいのです。

だから食事回数が多いということは、運動回数が多いということで、それだけで体脂肪になりにくい要素を増やしています。

GI値が低いほうがそれに伴う労力を要するのです。より大きな労力を。
それこそ何もしなくて大きな運動量を稼げるのです。
これが甘いものや、パンなどのGI値の高いものは逆に胃が楽をして運動をしていないのです。
「友達と話してて先週ローンくんで20万でEMSマシーンとかゆうやつ買ったみたいなんですけど痩せるんですかねぇ!?」
というメールも来ましたが、失敗です。その買い物。
返品してパーソナルトレーニングした方がいいよ。ほんと。
僕だって楽にやりたいよ。そんな方法があったら、業界を、ダイエットを毎日研究している僕がやってるよ。それに文字通り命を懸けているボディビルダーもやるよ。
でもやってない。

楽して体脂肪を落とすなら食事です!ほんと。一番楽チン!!!!!!

クリックすると元のサイズで表示します
今日の僕のたんぱく質の買い溜めです。3日分かな。気合入れてください[pict:F9A2]]



さてコーヒーの効能について話しましょう。
コーヒにはご存知のようにカフェインがあります。
ボディビルダーの中にはトレーニング前にカフェインの錠剤をサプリメントとして取る人がいます。
アメリカではサプリメントショップでも売っていますが、日本では薬局などで眠気覚ましとして売っています。
それを取ることでトレーニング中興奮状態を保てるので最高レベルでウエイトトレーニングをすることが出来るのです。
その他の効能として、体脂肪を血中に引き出す作用があります。
トレーニング1時間から30分前に熱いコーヒーを飲むと、その後の運動でより多くの体脂肪をエネルギーとして使えるのです。
これはお茶のカテキンと同じでこれもアメリカではエピガロカテキンというサプリメントがあります。ヘルシアもそうですね。
コーヒーの場合、実際には2,3杯必要ですが、何も飲まないより効果はあるでしょう。
それとその恩恵を十分に得るためには、「飲みすぎないこと」が重要です
毎日5杯も6杯も7杯も飲んでいると、体が慣れてしまってカフェインを取ったことによるリアクションが起きません。
ですからせいぜい1日2杯くらいまでにして賢く使おう。
それと熱いのがいいのはその香りですね。精神を集中させてくれます。アイスコーヒーでは香りが出ません。
それに熱いほうが胃の血流もいいでしょう。
絶対トレーニング前はHOTです!!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ