2006/11/5  23:41

体脂肪5%  diary

今やっていたテレビの「情熱大陸」で体操の富田選手を特集していた。
「ウエイトトレーニングはなにもやってない」という言葉を印象的に番組は冒頭であつかっていたけど、まあねえ、体操だから。それも日本トップレベルの。
ベンチプレスが100kgできてもスクワットを100kgで10回出来ても、体操の吊り輪で上に上がるだとか、吊り輪で腕立てみたいな格好で水平に止まるだとかできないんですよね。やってみたんですが。
それ以上の運動なんですよね。

ここで体操の選手がなんであんな理想的な筋肉質なのか?を考えてみよう。
スポーツの特性です。
極度に瞬発的な運動だ。一瞬に最大筋力を発揮するタイプの運動であり、その繰り返し。
それでいて運動時間は1、2分。
これが筋肉を作るコツになるわけです。

例えばマラソン選手は2時間、3時間と運動を続けるタイプ。長時間の運動では大きな筋肉が邪魔なのと、エネルギー切れとの戦いの運動なので代謝が低いほうが、消費エネルギーの小さいほうが長く走れる。すなわち筋肉を分解し、小さくしてしまう。

100m走りではこれまた筋肉は大きい。必要というだけでなく勝手にそう発達するのとそれに適した体になっていくのだ。

体操も同じ。瞬発的な運動で筋肉は発達しやすい。

でも言い換えればそんな超人的な体操なんか出来なくても形を作るにはウエイトトレーニングでできちゃうのです。
誰でもできちゃうのです。それってすごいと思いません??(男性のみなさま!女性でも一番早い体を変える方法です。)
だから!僕はウエイトトレーニングの伝道師になったのです!

で、富田選手が番組中手で測る体脂肪計で測定して「測定不能」の「E4」エラー4でしたが、あれは5.5%以下は測定できないのでそういう意味ですね。番組では「限りなくゼロに近い」と言っていたけど、ゼロじゃ死んじゃうからね。でも5%くらい、3kgはあるのかな。少ないけど。



今見たい映画
「父親たちの星条旗」
「トゥモロー・ワールド」
「バベル」
「デパーテッド」
渋い映画ばかり。



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