2006/11/6  23:37

父親たちの星条旗、見た!  diary

さっそく見ました。
父親たちの星条旗。
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監督はイーストウッド。
「プライベートライアン」「25時」のバリー・ペッパー、「CRASH」などのライアン・フィリップ出演。
脚本は
イーストウッドの「ミリオンダラーベイビー」で脚本を担当し、さらにあの「CRASH」で監督デビューを果たし、今ハリウッドで超人気のポール・ハギスがここでも脚本を担当している。
イーストウッドはいつも言う「最高のスタッフ、キャストを集めて、いい環境を作るだけ」というまさにそれ。

映画の冒頭で、現在の元兵士のおじいさんが夢にうなされて起きる。
これは僕のおじいさんが晩年、「うわぁ〜!」と叫んで夜中に起きることが時々あった。翌朝お父さんに聞くと「戦争の夢でも出てくるんだろう・・・」と言っていた。そんな話を聞いていたから、他人事ではなかったし、世界中の人がそうだったんだろうと思った。

さらに、「本当の兵士は戦争のことをあまり語らない。忘れようとしているから」というセリフもある。
これもお父さんが言っていた。「おじいさんはあまり戦争のことを話さないから自分もほとんど何も知らない。」と。これにはびっくりした。
そしてこれもこの映画で描写されているのだ。

また映画の最初のほうで、衛生兵がひどく負傷した味方を助けるとき、そのとき襲ってきた日本兵をその命を助けようとしている50cm横で残酷に殺す。その2つが並ぶ。
いったいなんなんだ、戦争って!という象徴的なシーン。


イーストウッドの映画はいつも尾ひれがつく。
この尾ひれが彼らしい映画の象徴で、これがあるかないかで映画のテイストはまったく違うものになる。
静かで悲しい。
そしてここに来てやっとイーストウッドの言いたいことが表現される。ミリオンダラーもそうだった。

映画が終わると「硫黄島からの手紙」の予告がある。

この2本は見るべし。








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PCを買ったのでキーボードの上にひくシリコンカバーを買った。前のPCもこれをしていたので5年使ってもキーボードはすごく綺麗なままだ。間に入るごみは取れないからね。
それと左上はマイク。
DVD編集でアフレコをするのに必要なのだ。これなんと525円!安!
さらに前のプリンターも古いし、つながらないのでプリンターも買った。今まで持っていたスキャナーもつながらないので、それらが一緒になった複合機を買った。これはあさって届く。
重いですよ。10kgありますから!って脅すので、おとなしく配送にしてもらった。こういうのは重く感じるもんなんだよね。



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