2006/12/3  22:46

ディカプリオの本気度  diary

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今一番期待している映画「ディパーテッド」のチラシを手に入れた。
すごい映画です。
映画についてはすでに何度も書いたが、このチラシの裏がさらに気になった。

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これが裏面。
このディカプリオの顔に注目!


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アップにしてみよう。
いい顔している。それは前から思っていた。かっこいいとかとはまた違い、いい顔なのだ。
深く、切れる、時に優しく、時に激しく、変化する顔。
もちろん演技は絶品!
「タイタニック」ではなく、初めて彼を見た「ギルバート・クレイプ」や「バスケットボール・ダイアリー」など小さな映画で天才的な演技を見せた。
これが演技学校は行っていないというからオドロキ。
前回の「ギャング・オブ・ニューヨーク」と「アビエイター」では2度スコセッシ監督と組み、彼の本気度は伝わってくるんだけど、ども映画が間延びしている感がぬぐえなく、損をした。彼の実力は変わっていない。

そしてこの映画。チラシを見てさらに僕は興奮!
このディカプリオの目の下のしわを見てください。
実際にはマット・デイモンより年下なのに、この皺。
これがいい!
自分が老けて見えるかどうかを心配するのではなく、この役にそれが必要かやるべきかということだ。
老けた感じでやると、エージェントや周りがうるさいんだけど、ここに彼の本気度を感じた。
この役で、再び伝説に残る俳優に返り咲きそうだ。
彼は死ぬまでに2度以上アカデミーを取る男です。


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そして今アメリカのテレビシリーズで人気沸騰しているのが、これ。「ヒーローズ」
普通の人々が超能力に目覚め、事件を解決していくというもので、不死身の体を持ったチアリーダー、心が読める警官、空を飛べるようになった政治家、未来を描くことが出来る画家などがいるが、目玉は空間と時間を捻じ曲げられる日本人サラリーマン。
妙に甲高い声で少しゲイっぽい(または子供っぽい)動きをするのだが、「うわぁ!かっこいいじゃん!」とか時々日本語をしゃべる。
彼は6歳のときからアメリカに住んでおり、名門ブラウン大学でコンピューター・サイエンスを学び、その後ジョージルーカスのSFX工房ILMに就職し、そおあと俳優になったんだとか。
彼が今すごい人気らしい。
こういう形のハリウッドスターが生まれたら、不思議なもんだね。



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