2006/12/22  23:59

年末のビール  diary

最近は忘年会などでお酒を飲む機会が増えますが、そこで必ず「とりあえずビール」と言う様にビールは必ず飲みますが、このビールのGI値を調べると100以上ではありませんか!!
ユウジさんのいう低GIの食事を心掛けても忘年会シーズンは付き合いでどうしても飲まなければならない日が続きます。
年内はクリスマス、年が明ければ新年会、お正月とまだまだビールを飲む機会は増えますが、せっかくダイエットに成功してもビールの泡・・・水の泡となってしまいます、まだ自分の家なら断ったり、我慢したり出来ますが、会社関係、上司、お得意さんとなるとそうゆう訳にも行きません。
以前は「ビールだけ飲んでいても太らない、一緒に食べる食事の内容に太る要素がある」と聴きましたが、麦芽糖のGI値が100以上という事はそういう事でもない気がしますが・・・
対策教えてください。



正直言うと、もうそりゃしょうがないですね。
お酒を飲む時点で。
しょうがないですよ。
でもね、重要なのはそのとき何かできるかと言うことではなく、それまでとか、それ以外にどうするかです。
飲んでる最中に気をつけるのも難しいことだし、お酒のほうが食べ物より強烈です。糖分だけじゃなく、アルコールもありますから。
でも週に5回も6回も行くわけじゃないですよね?

大切なのは、こんな時期に来るまでに1年を通して代謝の高い体を作り、たとえ、この時期に少しだけ増えたとしてもすぐに戻せるフィットネス習慣をつけておくことなのです。

年中通してきちんと運動し、食生活を健康的にしておくことで、それくらいのことに左右はされません。
すぐに戻せますし、その自信がもてる事でしょう。
飲んでる席で何か気をつけようと思ってもストレスになるだけです。
その時以外の食事、前日やその日の朝、昼、翌日にちゃんと自分の手作りのご飯でコントロールできるか。
そういう習慣を普段から身につけているか。
そこのところを気にしましょう。

僕は正月の休み4日間は全く気にしませんよ。
変わらないし、なんとなく食べ過ぎても数日で戻せますから。
そういう習慣を身につけているので、すぐに普通の生活にすればいいだけです。
身についたら難しいことじゃないんです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ