2007/1/31  23:50

DEPARTED ディパーテッド  diary

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今日はついにこれです!
DEPERTEDディパーテッド!!!!!!!

いいです!いいです!
見る前からいいと言うことはわかっていたし、どう見ても僕好みなことは分かっていた。

まずパッケージ。
監督マーティン・スコセッシ、主演ディカプリオ、マット・デイモン、、そしてジャック・ニコルソン、マティン・シーン、マーク・ウォールバーグ、ウィリアム・ボールドウィン。
どの俳優も個性が役にあっていて、すごく生きている。

いい映画というのは始まって10分で分かるという。
この映画はほんとにそうだった。
最初の10分で内容の濃さ、セリフの深さ・勢い・絡み、がすばらしいことが分かる。

最近のスコセッシはどうもながーくなる傾向があたったけど、今回は切れている。
テンポもいいが、映画的手法もやはり巨匠だといえる。
冒頭のジャック・ニコルソンの登場シーンではしばらくニコルソンがシルエットでのみ動く。横に並ぶ少年が明るい照明なのにニコルソンは真っ暗。正体が見えない。それが監督のやりたいこと。
そういった手法が、多分僕が気づかないところにも随所に散りばめられているので、これはDVD買って見るしかない。

最初から最後まで引き込まれる。

ディカプリオは相変わらずいい!
彼の厳しい顔は見ているほうも厳しい顔になってしまうくらい、すごいものを持っている。
今回アカデミー賞ではもうひとつの映画「ブラックダイヤモンド」で主演男優賞にノミネートされているが、これとダブルノミネートでもおかしくないといわれていた。
十分彼の代表作です。
前にも書いたけど、ディカプリオは死ぬまでに20回はノミネートされて数年に1回はとりますよ。
作品賞はきてますからね。

LA行ったとき、この映画とロッキーの脚本を買ってくればよかったと、後悔・・。
チャイニーズシアターの並びで数十m東側にある本屋にいろんな映画関連の本があって、映画製作や脚本の書き方、カメラの本とか演技の本を売っているんだけど、カウンター越しにコピーを束ねたようなスクリプト(脚本)がある。
映画の製作側から流れてきたような、100枚くらいのコピーを大きなホチキスで束ねたような脚本。
本物かどうかしらないけど、言葉は映画のままだから、製本された本では本屋さんにないような映画でもここならある。
次回LA行ったら、ぜったい買ってこよう。読みたい。記憶の一部にしたい。
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2007/1/30  23:59

甘いもの  diary

今日はこんな話をした。

その人はダイエットに関する意気込みはかなりあって、三軒茶屋まで少し遠くから来ている。
しかし、そのほかの食事は何とか言ったとおりにやっているみたいだけど、「甘いものは1回は食べないとダメ。それまで禁止にしちゃうとそれがものすごくストレスたまっちゃって、続かなかったり、もっと食べたりするんです・・。」
と、言うので、
「じゃあ、甘いものは(今回はアンパンらしい)絶対にダメじゃないんです。ただ全体的に炭水化物が多くなったりとか、一度にいっぱい食べたりするとよくないし、あとは食べるタイミングなんですね。
 なので、トレーニング直後に食べてください。トレーニングの後ならそれは筋肉に吸収されやすく体脂肪になりにくい。それにそのタイミングで炭水化物を取るほうが、同化ホルモン(テストステロン、インシュリン様成長因子ー1)の分泌がよくなり、代謝が上がり体脂肪が落ちやすいのです。
 逆にそのタイミングで炭水化物を取らないというのは、あとあと代謝が落ちやすいのです。
 ですから、食べるならそのときにしましょう」

と言った。

「でも体を変えるというのは、考えを変えなければ変わりません。頭の中を変えることで、体は変わるんです!甘いものはやめられない!と決め付けるのではなく、柔軟にちょっとやめて見ようか、と思えるくらいがいいんです。」
というセリフは言えなかった。
かなり年上の人なので・・・。


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LAでは日本になかなかいないクルマに目がいってしまう。
これはハマーH1。
H2は世田谷でも時々いるけど、H1はでかすぎて絶対いない。
LAはいる。しかもこれ、幌かぶってるオープンだ。使えなさそう!!!

2007/1/29  22:57

幸せのちから  diary

ウィル・スミス久々の内容の濃いいい映画「幸せのちから」。
原題はTHE PURSUIT OF HAPPINESS。「幸せの追求」。
この幸せに追求と言う言葉がついていることに映画の中でも触れる。

幸せとは何かと言うより、幸せをつかむということはどういうことか?どれだけのことをして求めるものがやっと手に入るのか?
幸せを描いた映画ではなく、幸せを手にいてるまでの映画。
これは誰にでも当てはまるストーリーだ。時代背景が80年代でもアメリカでも感じれる内容だ。
それをウィル・スミスが体当たりで演じてくれる。

彼はこれで今回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている。
ゴールデングローブではフォレストウォティカーに持っていかれているが、このウィルも十分なものを見せている。
特にラストは・・・・!!!

この映画は人生の幸せについてだが、ダイエットやシェイプアップに励む人、そういう目標がある人、他に目標がある人、いまがんばっている人、目標はあるんだけど、まだがんばれていない、これからがんばりたい、手に入れたい!と思う人は見ると勇気が出るだけでなく、実際に行動に起こせる力をもらうことができるでしょう。
なのでこのダイアリーを見ている人は絶対に見たほうがいいということです!!


そのほかのアカデミー賞ノミネート

作品賞[Best Picture] [ノミネート]
『Babel/バベル』
『The Departed/ディパーテッド』
『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
『The Queen/クイーン』

主演男優賞[Actor in a leading role]
[ノミネート]
レオナルド・ディカプリオ『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング『Half-Nelson』
ピーター・オトゥール『Venus』
ウィル・スミス『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー
『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』


主演女優賞[Actress in a leading role]
[ノミネート]
ペネロペ・クルス『Volver/ボルベール 帰郷』
ジュディ・デンチ『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン『The Queen/クイーン』
メリル・ストリープ『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット『Little Children/リトル・チルドレン


助演男優賞[Actor in a supporting role]
[ノミネート]
アラン・アーキン『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー『Little Children/リトル・チルドレン』
ジャイモン・ハンスゥ『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ『Dreamgirls/ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ『The Departed/ディパーテッド』


助演女優賞[Actress in a supporting role]
[ノミネート]
アドリアナ・バラッザ『Babel/バベル』
ケイト・ブランシェット『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン『Dreamgirls/ドリームガールズ』
菊地凛子『Babel/バベル』

監督賞[Directing]
[ノミネート]
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『Babel/バベル』
マーティン・スコセッシ『The Departed/ディパーテッド』
クリント・イーストウッド『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
スティーブン・フリアーズ『The Queen/クイーン』
ポール・グリーングラス『United 93/ユナイテッド93』

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作品賞はバベルかデパーテッドのどちらかではないでしょうか?
この2つがパワーあるので監督賞も同じ作品を予想する。

主演男優はディカプリオ、ウィティカー、スミスか?

いつもそうだが、作品賞と主演男優はノミネートが重なるけど、主演女優と作品賞が重なるのは少ない。まだ男性社会なのだろうか。

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