2007/1/22  7:37

さて!!LAです!!!  diary

LAに着きました!!


そうなんです。もう今LAなんです!

さっきホテルに着いたばかりです。

東京では世田谷から成田までなんと55分で着いてしまい、空港ではすごく時間がありました。

長い機内の眠れない時間をすごして、レンタカーを借り、やっとホテルで一段落。

でも1時間ほどいてもう出かけようかな。

さて、今回は何をしに来たのでしょう???

答えは次回のダイアリーで!

でも1日数回アップするかも!
僕の食道楽日誌になったりして・・・。
お楽しみに!!!

2007/1/20  23:13

糖尿病でも引き締まった!  diary

今日は朝から撮影だった。
ルネサンスが開く前9時半から。
今日は雑誌グラマラスだ。

グラマラスで「イケメン・トレーナー特集」をするのだという。
今さらもういいかな・・・と思ったけど、声がかかって引っ込む僕ではありません。
やりました!

顔写真とダンベルを持っての写真、そして全身写真。
あとは軽いインタビューとアンケートですね。
すきなタイプは??とかあるので、「これは女の子のこと?」と書いて、一応答えました。
女性誌だからね。

3サイズもあったんだけど、測ったことないんだよなあ。10年くらい。
見た目で、計測し、把握し、修正したり、満足したりしているので、サイズは測ったことない。
久々に測った。
バストは・・・・うふふ・・・ヒ☆ミ☆ツ



今日、毎週トレーニングしている50代の女性に声をかけられた。
彼女は糖尿病を持っており、インシュリンを食後に注射しなければいけないので、僕とトレーニングを始めた数ヶ月前も体脂肪を落としにくいということは本人からも言われたし、分かっていた。
しかし、「この間、いつも行く洋服屋に行って、新しく洋服を買ったら、ユルユルだったんですよ。店員も私のサイズを分かっているから、いつもと違うのにびっくりしたみたい。ズボンもモモのあたりがすごく余裕があって・・・」と言ってくれた。

数ヶ月、それほど乱れた食事はないのになかなか変わらなかった。
わかっているけど、本人も大変だったと思う。
そういう体なのですごくゼエゼエ言うところからスタートしたのだ。
今でも普通よりゼエゼエ言うのだけど、だんだんよくなってきた。
これ自体すごく時間がかかったけど、根気よく続けた。

そうやってやっと結果が出る。
どんなに困難な状況でも変われるのだ。

続ける。

それが一番大切。




今日はロッキーでトレーニングしたら120%全開でした!
他のスタッフから「ユウジさん・・・気合入ってるのは分かるんですけど、歌ってる声漏れてますよ。」と言われた。
「いやいや、歌ってないよ!声だしてない!」
「いや、息で歌ってるのがもれてるんですよ!」

いいじゃないかぁ!!!!!!

2007/1/19  23:34

いまさらロッキーベスト  diary

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今さらながらロッキーのベスト版アルバムを買った。
ずっと前に出てて、買おうとも思ってたんだけど、それ以前のを持ってるし、別にいいか。と思って買ってはいなかった。
アマゾンで本を買うついでに買ってみたのだ。
ほとんどがロッキー4のサントラで、あとはいわゆるロッキーのテーマ。
4のアルバムはものすごい売れたからねえ。
名曲ぞろい。

Eye of the Tiger
はサバイバーが歌う第2のロッキーのテーマだ。ビート的にはウォームアップ。

Burning Heartはトレーニングをひたむきにやるロッキーのようにトレーニングできる。

Living in Americaは先日なくなったジェームス・ブラウンの曲。ノリノリでアメリカ万歳な曲だ。ちなみにジェームス・ブラウンの伝記映画を交友のあったスパイクリーが監督するそうだ。

No easy way outは男気あるロック。逃げ道のない男の気持ちをビートで表した、きつくてもこのダンベルを上げなければ、それ以外に出口はないっていう感じの曲だ。

Hearts on fireはアイドリアンが反対してたのに、いきなりロシアまで会いに来てやる気満々になったロッキーが身も心も全速力で前向きになるトレーニング曲。同じ気持ちで超前向きにノリノリでトレーニングできる。

WAR
Training Montage
は、つらい黙々と行うトレーニング曲。「一夢庵風流記」には「たしなみつつ降る雨のように、黙々とやることができなくて、なにが男といえようか!」というくだりがある。
そんな曲だ。

Gonna Fly Now はいわずと知れたロッキーのテーマ。トランペットがパッパーパカパーパパ・・・と鳴るやつ。
原題はゴナ・フライ・ナウで「さあ、飛ぶぞ!」という意味だ。

今日はこのCDをMP−3に落として聞きながら通勤した。

聞き始めると、そこにはあの頃の僕がいた。

がむしゃらに、前向きに、ハングリーなあの頃の僕。

怖いものもあったけど、それを振り払うだけの若さと、エネルギーとそれを後押ししたこれらの曲。
これを聞くと僕はものすごくがんばれた。
つらいときも、踏ん張れた。
それを超えて強くなれた。
そんな繰り返しの日々。

今でも僕の中にあの頃の僕がいることを再確認した。

やっぱり時々聞こう。

がんばろう!
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