2007/1/23  16:54

ジムとヨガ  diary

朝9時前からベニスのゴールドジムへ。
ここは昔シュワちゃんも来ていたジムやで今はなかやまきんに君が通っている。
学校のちょうど体育館3つ分の広さがある。高さも。
トップボディビルダーがごろごろといる。
ものすごいところだ。
それだけ刺激があるし、パーソナルトレーナーもいい人が多い。
すごい人たちを見るのが面白い。
今日は昔ちょっと有名になったバーバリアンブラザーズの一人と、レイ・リオッタというグッドフェローズやフィールドオブドリームスであの野球選手を演じた俳優がいた。
彼は前回もジムで会った。
いろんな人のトレーニングをみて、他のトレーナーの仕事を見る。
中でもチャールズ・グラスというトップビルダーを教えているひとの方法を隣でトレーニングしながらこっそり見続けて技を盗むのだ。
そんなセットの組み方をして、どういう重量設定でやっているのか?とか。
女性のトレーナーのやっていることもみる。女性用に。
ここにくるといつも刺激される。仕事としても、自分のトレーニングのモチベーションとしても。
そしてパーソナルトレーニングへ今アメリカで行われているものをどんどん入れていく。

トレーニングが終わって、近くのファイヤーハウスというレストランで体作りのメニューを食べる。
全粒粉のホットケーキ。それと七面鳥のひき肉と卵白のスクランブル、トマト、パセリが混ざっているもの。これは全部味はついていない。
つけたい人は自分でつけるのだ。
これがいい。トレーニング後の栄養がちゃんと取れる。

そして買い物へ。
僕がいつも腕につけているレザーリストバンドはLAのブランドなのでそのお店へ。
前回は3つ買ったけど、今回は1つしかいいのがなかった。
さらに近くのロバートソンという通りへ。
ここは今はすでに有名なキットソンというセレクトショップが有名で、パリスヒルトンが行くとかいうところです。
行ったみたら、なんと男性向けのお店と子供向けも新しくできている!!

そしてNIKE SHOP.

その後HPのトップページにもあるジェフ・コスタと会う。
わずか40分くらいだったけど、お茶しながら、毎回のように互いの近況を話し、今後の夢や方向性を話し合ったり。
そういうところが気が合う。

帰ってきてあまりに眠いので昼寝。

25分寝たら、ヨガスタジオへ。
そうヨガです。
今日はこっちでものすごい有名で超カリスマのシバ・リーのレッスンに出れた!
今まで彼女は世界中に出張で1回もタイミングが合わなかった。
でも今回はいたのだ!
結構独特のヨガで人とは違った。
でもハードだったな。
特に寝不足の僕には・・・。
こういったヨガもトレーニングに取り入れていく。

そして遅い晩御飯は2日続けておいしいイタリアンです。

問題があって写真をアップできない!



2007/1/23  0:43

2日目の朝  diary

ほとんど徹夜で過ごしたのに近いのに、12時に寝て、なんと4時に目が覚め、それから眠れないまま・・・・。

今は朝の8時。
早速、ゴールドジム・ベニスにいってこようかと思ってます。


昨日はロッキーについてまだ考察が足りず、言い残したことがいっぱいある。
あの倍は書けるな。

2007/1/22  16:47

LAに来た訳  diary

ホテルで休むことをほとんどせず、出かけた。
今回の目的のために。

ビバリーセンターへ向かう。ビバリーヒルズのほうにあるショッピングモールだ。
日曜なのでものすごい車で駐車場がいっぱいだ。
LAのほかのモールが寂れている反面、ここは人が多い。
よく見てみると若者に人気のある、人気の先端を行きそうな店舗を入れていることに気がつく。
DIESELも入ってるしね!
ビトンもディオールも入っている!

目的はそれじゃありません。

エレベーターをあがると、さらにエスカレーターで7回へ。
窓口へ向かう。
「ROCKY BALBOA 5:30」と言う。

昔より料金が上がった9ドル50を払う。

そうです。
僕の今回の旅の目的は・・・・・
「ロッキー・バルボア」!!!!!だぁぁあ!!!


アメリカではクリスマス公開。日本はゴールデンウィーク!
遅すぎる!!!!

僕が待てるわけないじゃない!!!!誰がなんと言おうと僕には待てない。アメリカに行って見る義務がある!
僕はそれほど多くのものをもらったから。

で、もう見たんですよ!!!
日本の誰よりも早いんじゃない???

ストーリーについてはあまり話すべきじゃないけど、僕はこの映画が単にロッキーではなく、スタローンの人生がそのまま重なった作品に思えた。

過去に大きな成功を収めた男が現在、それを慕ってくれる一部の人がいれば、冷やかしや、おせっかいなマスコミの取り上げ方、いろんな人からからかわれる。過去に名声を得たがために。

これはロッキー、スタローン、2人に当てはまる。

慕ってくれる人たちとしてロッキーがアイドリアン亡きあとにつつましく始めたイタリアンレストラン「エイドリアンズ」に来るお客さんたちがいる。
そんなロッキーと会うことを楽しみにしてくる人たちに快く話をし、写真を取らせてあげる。

映画の中で「好きなものをやりたいって誰だって思うだろ!それを人がやめろとか、無理だとか言うからやめるのか?」というセリフがある。

これはこの映画を作ること自体に起きることだと思う。
まわりから、影で、マスコミから「もうやめよい、その年でロッキーやってどうするんだ。」といわれたに違いない。

でも彼はどうしても誰になんといわれても、再びこの映画も持つメッセージを伝えるために作りたかったのだ!

最後のほうで「俺は息子に何て言ったんだ?苦しくてつらい状況もある。でも立ち上がって、前に進むしかないじゃないか!」という言葉がある。

僕には息子とは僕のような、エイドリアンズに通うようなファンのことを指していると思った。
つまり、僕のような多大な影響を受けた人たちは世界中に多いんだけど、それは世界のごく一部。

でもそんな僕らに「あきらめるな!」「自分がこれと思ったことを信じてやれ!」「ハングリーな心を忘れるな!」というあきらめないことを伝えたのに、回りから「スタローンはもうおしまいだ。ロッキーじゃなきゃ何もできない。だからもう終わりだ」と言われる中で、そのまま引き下がってしまうとそれは自分が世界中のファンに言ったことと違うんじゃないか?周りに屈したんじゃないか?あきらめてるんじゃないか?」と思ったんじゃないだろうか。

彼自身ロッキーというキャラクターは大好きなのだ。
ならばそれと人生を、死を共にしよう、という意気込みを感じた。

だからこの映画は決してビッグバジェットの映画ではない。ものすごい小さな映画で予算はあまりかかっていない。
その範囲でやれるようにやりたいと思ったんじゃないだろうか?
そしてすべての人が満足する映画ではないだろう。
これ単品でみるとそれほど、すごいストーリーではないだろう。
しかし今までの歴史、スタローンの人生を考えると、僕は映画中に涙が出てきた。
そしてさらに勇気をもらった。

そんななか、腹立たしいことが!
映画ののこり30〜40分のところでシネコンのほかの映画が終わった若いカップルが途中で入ってきた。
そのときはそれでもいいかな?とおもったのだが、最後の試合が終わった瞬間に、まだ映画が終わってないときに「終わった!」と言って、出て行ってしまった。
おそらく、今回のロッキーがリングに立つと言うことで、その試合に勝つのか負けるのかだけ見に来たという感じなのだ!!!!
それが分かったら映画が終わってないのに「はい、行こう!」みたいな。
ものすごい腹が立った。
この2人は映画の中のロッキーをからかう酒場の若者たちと同じだった。


僕はこの映画を見たことで、スタローンの考えがよく分かったことに満足したし、自分が生きる道にさらに自身を持って生きていけるという勇気をもらった。
すべての人がこの映画でそう思うとは限らない。
だから絶対見てくれ!とは言わない。
僕は自分がさらに成長できたことがうれしいし、スタローンの考えを感じたし、いい時間を過ごした。

それで満足。
日本でまた見ます。




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