2007/1/6  23:18

男意気 その2  diary

いましがたテレビ「ロッキー・バルボア」のアメリカ公開についてやってました。
日本の配給会社さん。「ロッキー・ザ・ファイナル」って呼ばないで!
安っぽいよ!
そのままでいいじゃん!

で、テレビでは予告編と、スタローンのメッセージが!
「好きなことをやらないで後悔するよりは、最後まで愛するものにチェレンジしたい。
 30年かかってようやくここまで来た」
とのこと。

これですよ。これ!

ロッキーは体とか、ボクシングとか、スタローンの顔が嫌いとかそういうことじゃないんです!
魂です!
そしてそれを伝えるストーリーです!

どれだけ沢山のものをいままでもらったことか。

2007/1/6  22:05

Kさん!男と見たり!!!  diary

Kさん!男と見たり!!!

まあ、確かに最初からKさんは男で、どう見ても男にしか見えないのですが、今日は「男だなあ・・」と男意気を感じた。

毎週土曜日にパーソナルトレーニングを行い、日曜は自主トレ。
週に2回、もしくは忙しいときは1回しかジムに来れないKさんだが、年末は23日にパーソナルトレーニングをやってから週末が正月だったので実質2週間運動は休みだった。

そして今日、久々だなあと思いながらKさんがストレッチをしているところに行ってみると、なんと!右腕手首にギブスが!
これでもトレーニングするつもりで来たのか?????
何も聞いてないぞ!!!

「どうしたんですか、これ!」
「28日に転んで手をついたら手首に小さなひびが入ったみたいで・・・」

それでも今日ジムに来ているKさん。
ケガに関してはもう少し詳しく聞いたけど、前々からくじける、あきらめるところがない人だなあと思っていたので、男としてこれ以上何も聞かなかった。
「休めばよかったのに・・」などという優しい言葉を僕は言わなかった。男として。

28日だから僕にメールをする時間はいくらでもあったのにそれをしていない。
それでもできることはあるだろうと、覚悟して来ていることは明白だった。
だから言わなかった。

よし!できることをきちんと負担のないように、年明けにふさわしい十分な運動量もあるようにやってやろうじゃないか!

その男意気に応えよう!
なんだか文章が僕の好きな隆慶一郎の名作で人生で一番のお気に入りの歴史小説「一夢庵風流記」のような感じになっているなあ。
僕はもうそのとき前田慶次郎だったかもしれない。

まずはレッグエクステンションから入った。
しかし、身体が浮かないようにするためのグリップを強くつかむことができない。
だから僕が腰の部分をシートに押し付けるように押しながら行った。
そしてレッグカールやスクワット。
スクワットもスミスマシンでもうまくバーをつかめないので落ちても完全に僕が支えられるようにつかんでいる。

そのあと僕独自のウォーリアーというお尻に効く種目や飛び跳ねるプライオメトリック系もやった。
ダンベルを持つ必要がないし、しかしながらKさんが少々不得意とするものだったので、負荷が軽くても十分運動になるので。

それらを1セット行ったら間にハンギングニーアップやクランチなどを交互行っていく。
プライオメトリックと腹筋のサンドイッチセットだ。

それから肩。
胸や背中は無理なので今日はやらず、肩へ。
サイドレイズを僕のマニュアルで、つまり肘の部分を上から押すのだ。
相手がちょうど良く筋肉を使えるように押していく。上下共に。
三頭筋も寝転んで手首より肘に近い部分を僕が押すことで腕もやった。

これはまさにペアトレーニングだった。相手がいないと絶対にできないトレーニング。
でも今日はそれじゃないとほとんどできない状態だった。
そのために僕はいるんだし。

男同士のいい時間でした。

あ、そういう意味じゃないよ!

でも運動を無理して行えというわけじゃありません。
ちゃんと見極めてから判断しましょう!





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