2007/1/19  23:34

いまさらロッキーベスト  diary

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今さらながらロッキーのベスト版アルバムを買った。
ずっと前に出てて、買おうとも思ってたんだけど、それ以前のを持ってるし、別にいいか。と思って買ってはいなかった。
アマゾンで本を買うついでに買ってみたのだ。
ほとんどがロッキー4のサントラで、あとはいわゆるロッキーのテーマ。
4のアルバムはものすごい売れたからねえ。
名曲ぞろい。

Eye of the Tiger
はサバイバーが歌う第2のロッキーのテーマだ。ビート的にはウォームアップ。

Burning Heartはトレーニングをひたむきにやるロッキーのようにトレーニングできる。

Living in Americaは先日なくなったジェームス・ブラウンの曲。ノリノリでアメリカ万歳な曲だ。ちなみにジェームス・ブラウンの伝記映画を交友のあったスパイクリーが監督するそうだ。

No easy way outは男気あるロック。逃げ道のない男の気持ちをビートで表した、きつくてもこのダンベルを上げなければ、それ以外に出口はないっていう感じの曲だ。

Hearts on fireはアイドリアンが反対してたのに、いきなりロシアまで会いに来てやる気満々になったロッキーが身も心も全速力で前向きになるトレーニング曲。同じ気持ちで超前向きにノリノリでトレーニングできる。

WAR
Training Montage
は、つらい黙々と行うトレーニング曲。「一夢庵風流記」には「たしなみつつ降る雨のように、黙々とやることができなくて、なにが男といえようか!」というくだりがある。
そんな曲だ。

Gonna Fly Now はいわずと知れたロッキーのテーマ。トランペットがパッパーパカパーパパ・・・と鳴るやつ。
原題はゴナ・フライ・ナウで「さあ、飛ぶぞ!」という意味だ。

今日はこのCDをMP−3に落として聞きながら通勤した。

聞き始めると、そこにはあの頃の僕がいた。

がむしゃらに、前向きに、ハングリーなあの頃の僕。

怖いものもあったけど、それを振り払うだけの若さと、エネルギーとそれを後押ししたこれらの曲。
これを聞くと僕はものすごくがんばれた。
つらいときも、踏ん張れた。
それを超えて強くなれた。
そんな繰り返しの日々。

今でも僕の中にあの頃の僕がいることを再確認した。

やっぱり時々聞こう。

がんばろう!
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