2007/2/9  23:59

アメリカのニッチクラブ  diary

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グラマラスです。


アメリカは他の業界ではすでに進んでいるマーケットの細分化が始まっている。
Enterpreenur.comからの記事を翻訳してみよう。

ジェーン・シルバーは自分の9歳の娘の体重の問題を何とかしてあげようと思ったとき、多くのジムが子供は入場禁止、もしくは運動はできないということで、迎え入れてくれるジムは子供にはマシンが大きすぎた。
過体重お子供の割合は1980年以来3倍になっている。
そこにジェーンはビジネスチャンスを見つけた。
8月に10代のためのジェネレーション・ナウ・フィットネスをカリフォルニアにオープンさせた。
子供サイズのマシン、使うのが楽しいマシン、スムージー・バー、勉強ルーム、そのたのアメニティがある。
「私が子供の頃にこういうのがあればよかった」と、ジェーン。初年度売り上げは100万ドル(1億2千万円)だった。

子供ジムのコンセプトはこのサイトの「Biz101」コラムで今現在ホットなもの!になっている。
すでに存在しているカレン・ジャシンスキーのロサンゼルスを拠点としたO2MAXフィットネスクラブ・フォー・ティーンズはここでも取り上げたが、トレーニングだけでなく、インターネットカフェ、塾も備えている。
「この手のビジネスは一般的な世代に対してではなく、あるひとつの世代に絞って、そしてその周りにあるサービスを全て取り込むのが大切だ」と有名フィットネスクラブのシニアマネージャーは言う。
女性専用のカーブスはいい例だ。
カリフォルニアのニフティ・アフター・フィフティは別のニッチを基礎にしていて、50歳以上を対象にしていて、体力的、メンタル的エクササイズ、運転技術プログラム、マサージや社会的な活動なども提供している。



っていうことです。

でも子供にジムは要らないなあ。親がちゃんとした食事を与えて、部活やれば。
それをしないのか・・・・。






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