2007/2/10  23:34

アーノルド・クラシック  diary

AOLエンターテイメントのハリウッドニュースから。

ビクトリアの“痩せ過ぎセレブ”批判対策

 いわゆる“ゼロ・サイズ(アメリカのサイズ。日本のサイズでは5号に相当)”のモデルは使わない動きがファッション界に広がっているが、拒食症の少女たちのアイドルと言われているビクトリア・ベッカムも、自らのブランドでは健康的な体型のモデルしか使わないことにしたらしい。「ビクトリアは、超スリムな体型をしていなくても格好よく見えるんだというポジティブなイメージを伝えようとしている。ショーに出てくるモデルたちの体型が、若い女の子たちを不安にさせるから」と関係者がザ・サン紙に語っているが、「ビクトリアは、彼女と同じぐらいに痩せなくてはいけないというコンプレックスを若い女の子たちに植え付けていると非難されたくないんだ」というのが本音だろう。


ということで、最近はいろんなところのファッションショーでそんな動きがあるようですね。
今後はどうなるんでしょう?
今までのスーパーモデル体型の人はチヤホヤされなくなるのか??






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アーノルド・クラシックというものがあります。
ボディビルには一番有名なのでミスター(ミス)オリンピアとかありますが、あのアーノルド・シュワちゃんが主催の大会もあるんです。
上の広告のように、3月に行われるようですが、オリンピアは10月なので半年違うこともあって、同じ出場者とは限らないのでしょうね。コンディションをベストに持っていくのはそう簡単ではなく、半年後にまたやるのはきついですから。
今回はもう19回目らしくて、今では結構権威あるようで。
何しろその世界では神様のシュワちゃんですから。
野球界でいえばベーブ・ルース、長嶋さん、バスケならジョーダン、F-1ならセナかシューマッハのレベルの人なんですよ。
知らない人多いと思いますが。

この大会は他にフィットネスとフィギュアもあるようで、フィットネスはボディビルよりもっと細くて、エアロビクス競技みたいなパフォーマンスも入る。女性のみかな。
フィギュアはもっと細くて、かなり細め。顔も綺麗な人も多い。ただニセモノの顔っぽい人も多いけど。

また、重量挙げ、ダンスコンテスト、ベンチプレス大会、フェンシング、アーチェリー、格闘技、相撲?なんかもあって、でもこの辺はよく知らない。

全部見るのに350ドル、ボディビルのところだけで100ドル。
ここに行けばシュワちゃんを少なくともチラ見はできるわけですね!
行きたいなあ。
死ぬまでには1回会いたい。
でもこれオハイオかあ。オハイオは他に用事ないなあ。



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