2007/3/9  23:59

お酒 ウエスト測定  diary

フロントの子と休憩が一緒になり、たずねられた。

「お酒の中でどれが一番太りやすいとかあるんですかぁ?」

「・・・(3秒沈黙)まあ、ビールは量が多くなるからとかカクテルは甘さの分もあるからとか、焼酎がいいとか、いろいろいうことはあるけど、まあお酒を毎日のように飲んでる人で、それがどんな種類であっても、運動やってても絶対体脂肪が落ちないんだよ。落ちないというか、落ちた人を見たことがない。
 たまにだったらいいんじゃないの?」

「週に1回なら大丈夫ですかね?」

「大丈夫だよ。それ以外の食事がちゃんとなっているならね。」

「あ、それ以外のねえ・・・・。」

という彼女はコンビニのサンドイッチ3つ入りとホットケーキのようなパンを食べていた・・。




ウエスト測定、健診で義務化・「生活習慣を改善」
 内臓脂肪に高血圧や高脂血症、高血糖が重なり、生活習慣病の危険性が高まる「メタボリック症候群」(内臓脂肪症候群)の考え方を2008年4月から健康診断に導入し、健診項目に腹囲(へそ回り)や血清尿酸の測定を新たに義務づけることを、厚生労働省は10日までに決めた。対象は40歳以上。同省は「健診でメタボリック症候群の有病者と予備軍を抽出し、保健指導で生活習慣の改善を図る」としている。

 生活習慣病は国民医療費の約3割、死因全体の約6割を占める。6月に成立した医療制度改革法は医療費抑制のための生活習慣病対策として、市町村国民健康保険(国保)などの医療保険運営者に対し、40歳以上の健診の義務化や保健指導の徹底を求めている


ということです。国民健康保険でウエスト測定が義務化になるか?ですね。
「指導をする」と言うことだけど、今後もっと肥満が引き起こす医療費の問題が大きければ保険は高くなったりするのだろうか?
そのときは僕の保険料下げて欲しいなあ。
僕は保険料払って診察3割払うより、診察料100%のほうが50分の1くらい安いので・・。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ