2007/3/24  23:01

柔軟性。僕はこどものころ雑技団なみだった!  diary

今日、ジムの休憩室で柔軟性の話になった。
あるスタッフは子供の頃から固いという話で。

僕は結構柔らかい。

今現在、開脚は知る限りの?周りの男の中で僕より開く人はいない。
座って、開いた角度は170度かな。
運動して温まったあとで、さらに時間を5分かければ、そこから前にどんどん倒せる。
前にべったりまではいかないけど、肘をついてあごを置くことができる。

前屈は、これは普通、より少し行くくらいかな。
座って手首が脚の指先くらい。

そんな僕は子供の頃は、怖いくらいだった。

うつぶせになって、お腹を床について両腕で上半身を持ち上げ、足は反対に海老反って後ろから頭まで回ってきて、目隠しができた。
脚は手で引っ張ってるのではなく、足の力だけで頭上に持ってくる。かなり体が反ってます。ワッカになってます。
これはもう中国雑技団。

特に練習をしたわけではなく、単に子供がよくやる、何となく遊びでやって見て、できちゃったって感じで。

他にもある。

手の指。
人差し指を手の甲のほうに反らせるように押していく。
その指先が、どんどん反っていき、手首近くの手の甲に触れる。
そう手の裏につくのです!!

これも何となく・・・。

逆方向に以上に柔らかかったのだ。

でもこれが、成長期を向かえ、背が大きくなった代わりにできなくなった。
あまりやらなかったのもあると思う。

ブリッジは今でも普通に出来るが、中学の頃やってバク転は怖くてできない。
指は今でも人より反る。つくことはないけど、指先が手の甲と平行になる180度の方向向く。

開脚については、これはさすがに何もやらないと固くなっていくのがわかる。
時々柔軟をしっかりやり、出来るだけ維持できようにしている。
LAにいたときは貧乏暇ありの俳優だったので、ジムでトレーニングを終えたら20分は股関節のストレッチをやっていた。
そしたら隣にいたアメリカ人女性ビルダーが「あんた空手やってんの?」と聞いてきた。
東洋人はみんな空手か!!
カンフーとは言われなかったけど。

でも気にしてやったあの頃は時間をかけたので、それが今ちゃんと残っているんだと思う。続けているし。

ストレッチにはコツがあって、いきなり前屈をやったりはしない。
それはいきなり腰ともも裏、膝裏、ふくらはぎなど全部が入ってくるので固いと何も進まない。

だから、最初にひとつひとつ別々にストレッチしていき、最後に総合的な動きをやっていく。
パーソナルトレーニングでやる場合にはPNFというパートナーが必要な筋肉の反射を使ったストレッチをやったり、股関節も自分の縮める力を使って自然に開いてもらう。
言葉じゃよくわかんないね。
普通に伸ばすのではなく体の特性を使って、いろんな方法を使っていきます。

仕事柄、座りっぱなしの人は特に気にしてやってください。
そういう人は絶対に毎日です!!




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ