2007/4/7  22:26

初めてのアメリカ  diary

今では毎年、今年は2回?アメリカ、と言ってもLAばかりだけど、行く。

そんな僕でも初めて行くというときはあったのです。
先日ルネサンスのスタッフと話しているときにそのときのことについて話をした。

僕は18歳で広島・尾道から大学進学のために上京してきた。
GWには引越しのアルバイトを1週間してその夏7月ごろかららスポーツクラブで働き始めるのとトレーニングを始めるのを同時に始めた。
それがお風呂がなかったことに起因することは以前書いた。

19歳の秋ごろだったか、そのジムでトレーナーのアルバイトをしていたボディビルダーの2歳上のHさんともう1人のこれからボディビルをやるというすでにいい体をしていた1歳上の先輩Yさん。そしてお客さんで消防署に勤める完全にボディビルダーのおじさん。
この3人が「今度LAに行こうと思うんだけど、一緒に行く?」と誘ってきた。

もちろん目的はベニスビーチのゴールドジムで「毎日」トレーニングすること。
当時僕はそこまで毎日はいいかな・・・と思っていた。

すると3人が「お前、英語学科なんだろ。じゃあ英語がまったく話せない俺たちよりちょっとはましだと思うからいてくれたら助かるよ」と言うので、それまで全くアメリカのことなんか考えていなかったし、お金もなかったけど、言って見ようか、と思った。

当時、15年前は今と時代が違う。
海外旅行は全然高い。
今ではLAまでシンガポールエアラインでオフシーズン6万円。日本系で7,8万。大韓で4万円!
それが当時の大韓航空で10万円!
当時の韓国は今ほど国力がない。
それで10万!JALはとんでもなかっただろう。
しかもキムヒョンヒが爆発事故を起こして間もない。

そのお金とその他の旅費をがんばって貯めた。
そして行った。

初めての海外旅行だったが、毎日ジムはごめんだったので、無謀にも1人行動に。
どこに行くか分からないバスに乗って、ユニバーサルスタジオへ行った。
1人であそこをまわったのだ。
次の日は、1人でビーチへ。
LAに住む日本人のボディビルダーに話しかけられ、ご飯を食べた。
ホテルに帰ってこういう人に会った、と話したら「その人は有名だけど、ゲイでも有名だよ」といわれた。「あ、ご飯のあと、うちに遊びに来る?って聞かれたよ」と言うと、「帰ってこなくてもよかったのに」と言われた。

そんなこんなで、いろんなことをし、いろんな経験をした。

その翌年、海外に行ったことのない年上の友達を誘ってまたLAに!
そして数年後、LAへ渡米。

今考えると、自分が何とも思ってなかったことに誘われ、それに乗ったことが僕の人生を変えることになった。

あのとき怖じ気ずいて、お金がないとか言って行かなかったら今の僕はない。

誘ってくれたことに感謝している。

人が変わるにはそういった外からの力、人の誘い、飛び込む、飛び出すということが必要なのだろう。

これからもできるだけそういうことを意識していきたいと思う。




14の土曜日。鑑賞会。
まだ六本木の予定が出ていない。渋谷ではやっていない。お台場は時間が出てる。
でも僕自身が朝から7時、7時半まで仕事のような・・・・。
9時から見たらお茶して解説する時間ないような・・・。
でもこの機会にやってみたいなあ。
こんなことしたことないし。

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