2007/4/17  23:59

お尻の上と真ん中  diary

僕のトレーニングでは、女性の場合、お尻のトレーニングをしっかりやる。

脚をやるというよりヒップをターゲットにして。

スクワットでもフリーのスクワットはももの前に効く感じが大きい。
スミスマシンというレールの上を走るバーを担いで行うスクワットはお尻に効く。

このスミスマシーンでしっかりと、深く腰を落としてしゃがんでもらう。
お尻の筋肉、大殿筋をしっかりと引き伸ばして刺激を与える。

スクワットは大殿筋に重い重量で大きな刺激を与えることができるので、ヒップの形は変わりやすい。
変わりやすいというのは、引き締まる、下がった?お尻を半円を描くきれいな形にするということ。

重い!!というのが嫌でも、ヒップがきれいになるには必要なんですよ。早く帰るにはね。

そしてまた別な刺激を与える。
ここでは文章では説明しにくいので省略しますが、片足で大殿筋の引き伸ばしを行う。
筋肉は引き伸ばされる作用で大きく形を変える。
これは
10回行っただけで、「うっ、お尻が痛い!」となってしまう。
2セットやると次の日はそれだけで筋肉痛だ。

これは効きます。


そしてそれだけでなく、お尻の上、横の中殿筋もやっていく。
これ、自分の中殿筋つかめます??どれだか分かります??
腰骨のすぐ下の部分です。
これを盛り上げる運動をしていく。

大きな刺激。
伸びる刺激。
横から上の部分の刺激。

さらにバックランジやデッドリフトで大きく動かしていく。

そうやってあらゆる角度からヒップを変えていく作業をしていきます。

体験したことがある人は、最初ものすごい筋肉痛が来たことを覚えているでしょう。

でもそれは現代の日常ではお尻の筋肉がものすごい怠けている、動かしてないからなんです。

それをちゃんと動かすべき範囲で動かしてあげる。刺激を与えてあげるのです。

覚えているのは、うちの甥っ子が小学生低学年でものすごいいい形のお尻をしていた。
子供は存分に使っているのです。
大人が使ってないのです。

使うエクササイズをやっていこう!



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