2007/4/26  23:59

ブラッド・ダイヤモンド  diary

今日は朝時間があったので、早く出かけて10:20からの「ブラッド・ダイヤモンド」を見に行った。

ディカプリオの主演ですね。
この映画は彼がいないと作られなかったそうで、紛争地のダイヤモンドを描いたものだ。
アメリカなどの先進国で買うダイヤが実はアフリカ人が殺しあう殺戮を引き起こしているというつらい内容だ。

環境問題に意見を述べることが多いディカプリオはこの映画の企画を効いたとき、やりたい!と言った。それまでハリウッドで描くには工業的に成立しないということで止まっていた企画が動き始めたのだ。

これでオスカーをノミネートされただけあって、力の入れ込み具合を感じました。
ディカプリオはお気に入りです。

監督はラストサムライ、グローリーのエドワード・ズウィック。僕は大好きな監督です。
ドラマを描くのがうまい。

共演のジェニファー・コネリーはかわいいなあ。あの年(僕と同じ)になってもあの目の魅力はすごい。引き込まれる。最近いい仕事してます。

この映画を見たあとではキンバリー・プロセスという紛争地域から出たのではないダイヤという証明があるものでないと、絶対に買う気になれない。



今日の映画の予告で、びっくりした。

最初、アル・パチーノがいきなり画面に登場して、またあの熱い喋りで語り始める。
お、パチーノ久々だなあ。新しいのか・・・、と思ってたらカメラがパンするとそこにジョージ・クルーニーがいる。
おお!!2人の共演かあ!これはすごい!

と思ってたら、ブラピにマット・デーモンに、ドン・チードルが出てくる!!

そう、これはなんとオーシャンズ13だったのです!!

パチーノが13人目??

とんでもないパーティー映画だ。



それとやっぱり300(スリーハンドレッド)の予告が気になった。
この描き方で信長を描いて欲しい。



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