2007/5/22  23:59

ミラクルシェイプ、再度  diary

まだこの間のミラクルシェイプが放送されてませんが、今日は次の話をスタッフとしました。

ミラクルシェイプ初の素人ダイエットです。

子持ち、仕事ありの主婦という一般的に難しい状況の人をダイエット。

しかも!僕は週に2回(以上)、なんと行徳まで行くんです!

なかなか今回も大変かもしれません。1ヶ月と言う制約は大変だけど、がんばります!
というか僕より本人だね。



そして今日はフロントンの男のスタッフのパーソナルトレーニングをした。
彼は細く、体をごつくしたいそうなのだ。
まだルネサンスには入ったばかりなんだけど、結構本気らしく、自分から申し出てきた。

今日はものすごく時間がなくて、胸と背中の日だったんだけど、背中のほうが時間があまりなくなってしまった。
でも一番大変だったのは、体がものすごい固いこと。
体が固いと、ポジションを取れないので、運動の種類が少なくなったり、運動範囲が小さくなったりする。そうすると刺激が少なくなってしまうから。
これは本人に毎日努力してもらおう。

彼のトレーニングと体の変化は写真つきでルネサンス掲示板でレポートし、僕のHPでも報告しようと思う。

結構難しいところからのスタートだ。どうなることやら。

2007/5/21  23:11

カーボサイクルダイエットDVDの編集、編集、編集  diary

今日はほとんど1日家にいた。

ずーーーーーーっとカーボサイクルダイエットDVDの編集をやっていた。

そうですねえ・・・・5,6時間はこれだけに時間を使ったでしょうか。
編集やってるとすぐに時間が経ちます。

映画も見に行きたかったけど、自分の映画のほうに夢中で。

今回はドラマ形式だから、ショットの切り替えが多くて、今6割くらいつなげて、すでに200ショットを超えている。
カメラが1つ、ワイヤレスマイクが1つという制限があるので、カメラをその都度切り替えながらやるしかなかった。
このへんはカメラを担当した友達とは昔よくやったものだ。

編集ではつなぎが肝心。
例えば振り向いてそこで一度切り、次のセリフへ続く場合、最初の振り向くカットでは振り向く3割程度振り向かせ、次のカットでは残りの7割振り向くところを使うと振り向いた瞬間にカメラが変わって反対側から撮影しているように見える。

また1人のセリフで次のカットへつなぐ場合も、相手のセリフへつなぐ場合も、本当の映画やテレビのようにハイクオリティのピンマイクを使っているわけではないので、外部の音もそこそこ入る。
だから、前のカットでは向こうでうるさいバイクが走っていた音が入っているのに、少し休んで次のカットを撮ると、いざ出来上がったものをPCで見ると、バックの音に差があり、後ろのカットではバイクが走っていないので、カット切り替えと同時に急にプツンと静かになってしまう。
「あ、編集したな」とか「カット変わった」とか見ている人が感じてしまう。

なので、これはもうどうしようもないので、ここで頭を使う。
そのシーンの中の何も喋っていない部分の音だけを抜き取り、2つをつないだ境目2〜3秒前後の別トラック部分に入れる。
すると境目を上からバンドエイドでつないだみたいになり、急に音が変わる部分に継ぎはぎをしているので、映像上のシーンが変わったときには一つの音で繋がっているように、同じバイクが走っている音がする、2,3秒後に消えるのだが、そのときにはすでに次のシーンに映像では移っているので、何の違和感もない。

さらにつないだ音の部分を滑らかにするために、その5秒を徐々に音を上げ、また徐々に下げていく。山形にするのだ。するともっと自然になる。
あら不思議。
俺って天才!って思っちゃった。

そして熱いセリフが今回も何箇所かあんだけど、そこは急に劇画風(北斗の拳風・セピアで荒く、コントラストが強い)の画像にフェードして変わっていく。
感動!!ひとりで感動してました。

まだ取り残しはあるのでそれも撮らないといけないし、再撮も来週1時間ほど行わないといけない。

まず完璧につないでみて、それから音を考えようと思う。
どのへんにドォーン!とか、バァーンとか、効果音を入れるか、冒頭とエンディングのメロディをどうするか。
シーンの間の空白部分にどんな音楽を入れて全体のイメージを作るか。

リンキンパークを聞いていると、3曲目のような曲がエンディングで流れたらかっこいいなあ、映画っぽいなあ・・・と今日は聞きながら思った。でも使えないし。
エンディングにそんなドラマチックな曲が流れてもクレジットは俳優2人、カメラ1人、がんばって撮影協力ルネサンス三軒茶屋の4つくらいだから15秒で終わりそうなんだけど・・・。


今日は特別にそのワンシーンをスニークプレビュー!

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今日はそれ以外にもPC前での仕事を2つ片付け、インドアな1日だった。

明日はトレーニングで体動かそ。

2007/5/20  23:41

トレーニングで体が柔らかく  diary

よくトレーニング、筋トレをすると体が固くなるとか、柔軟性とはまったく別のものだと言われる。

そんなことはない。
それはあまりトレーニングをしたことがない人の言葉だ。

今日ある約50歳の男性の3回目(3週目)のトレーニングだった。

彼は今までも、最近もゴルフとテニスをやっている。
しかし体が固い。

もも裏、股関節、肩が硬い。

ゴルフのバックスイング大丈夫かな?とか、テニスのサーブ、上から大丈夫かな?とか思ったりした。

体を動かすのは下手じゃないけど、固かった。

でも1回目にやって運動が2回目にはよく動くようになっていた。
肩甲骨を動かす背中の運動もきちんと動くようになり、プルオーバーという種目で肩周りが凄く固かったのが、大きく繰り上げられるようになっていた。

3週目も順調だった。
あんなに固かったもも裏もデッドリフトがかなり前に倒せるようになり、いい進展具合だった。

今までやっていたゴルフやテニスも体がよく動くようになったようで、好調だそうだ。
整体?に行ったときも、前より肩が動くようになってるって言われたと。

トレーニングを正しく行い、大きく動かし、問題がある箇所は対策を考えてそれに沿った種目を取り入れ、また正しく行う。

そうすればトレーニングは柔軟運動となり、柔軟性は高まり、体はよく動いてくれる。

一番問題なのは動かさない、運動しないことだね。



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