2007/5/21  23:11

カーボサイクルダイエットDVDの編集、編集、編集  diary

今日はほとんど1日家にいた。

ずーーーーーーっとカーボサイクルダイエットDVDの編集をやっていた。

そうですねえ・・・・5,6時間はこれだけに時間を使ったでしょうか。
編集やってるとすぐに時間が経ちます。

映画も見に行きたかったけど、自分の映画のほうに夢中で。

今回はドラマ形式だから、ショットの切り替えが多くて、今6割くらいつなげて、すでに200ショットを超えている。
カメラが1つ、ワイヤレスマイクが1つという制限があるので、カメラをその都度切り替えながらやるしかなかった。
このへんはカメラを担当した友達とは昔よくやったものだ。

編集ではつなぎが肝心。
例えば振り向いてそこで一度切り、次のセリフへ続く場合、最初の振り向くカットでは振り向く3割程度振り向かせ、次のカットでは残りの7割振り向くところを使うと振り向いた瞬間にカメラが変わって反対側から撮影しているように見える。

また1人のセリフで次のカットへつなぐ場合も、相手のセリフへつなぐ場合も、本当の映画やテレビのようにハイクオリティのピンマイクを使っているわけではないので、外部の音もそこそこ入る。
だから、前のカットでは向こうでうるさいバイクが走っていた音が入っているのに、少し休んで次のカットを撮ると、いざ出来上がったものをPCで見ると、バックの音に差があり、後ろのカットではバイクが走っていないので、カット切り替えと同時に急にプツンと静かになってしまう。
「あ、編集したな」とか「カット変わった」とか見ている人が感じてしまう。

なので、これはもうどうしようもないので、ここで頭を使う。
そのシーンの中の何も喋っていない部分の音だけを抜き取り、2つをつないだ境目2〜3秒前後の別トラック部分に入れる。
すると境目を上からバンドエイドでつないだみたいになり、急に音が変わる部分に継ぎはぎをしているので、映像上のシーンが変わったときには一つの音で繋がっているように、同じバイクが走っている音がする、2,3秒後に消えるのだが、そのときにはすでに次のシーンに映像では移っているので、何の違和感もない。

さらにつないだ音の部分を滑らかにするために、その5秒を徐々に音を上げ、また徐々に下げていく。山形にするのだ。するともっと自然になる。
あら不思議。
俺って天才!って思っちゃった。

そして熱いセリフが今回も何箇所かあんだけど、そこは急に劇画風(北斗の拳風・セピアで荒く、コントラストが強い)の画像にフェードして変わっていく。
感動!!ひとりで感動してました。

まだ取り残しはあるのでそれも撮らないといけないし、再撮も来週1時間ほど行わないといけない。

まず完璧につないでみて、それから音を考えようと思う。
どのへんにドォーン!とか、バァーンとか、効果音を入れるか、冒頭とエンディングのメロディをどうするか。
シーンの間の空白部分にどんな音楽を入れて全体のイメージを作るか。

リンキンパークを聞いていると、3曲目のような曲がエンディングで流れたらかっこいいなあ、映画っぽいなあ・・・と今日は聞きながら思った。でも使えないし。
エンディングにそんなドラマチックな曲が流れてもクレジットは俳優2人、カメラ1人、がんばって撮影協力ルネサンス三軒茶屋の4つくらいだから15秒で終わりそうなんだけど・・・。


今日は特別にそのワンシーンをスニークプレビュー!

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今日はそれ以外にもPC前での仕事を2つ片付け、インドアな1日だった。

明日はトレーニングで体動かそ。



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