2007/7/28  22:48

マットデイモン 次回の「ボーン」は年でやめる?  diary

いつも週1回のトレーニングをしている30代後半の女性は、週1回は僕とトレーニングをするけれども、他の日は家のこと、子供のこと、仕事のことなどで時間がなくてジムだけでなく、家でもなかなか運動できないというのが、続いていた。

そうすると週に1回運動しても、なかなか前に進まない。
前ってのは引き締めだけど、それ以前に体力がなかなか運動を十分行うには足りなく、ハアハア言い過ぎてしまう。
なんで体力が低くなるのか?仕事ではそんなに座りっぱなしでもないのに。

そんなことが続いたので、家でやる5分運動を進めた。
単純に軽く体を使うこと。
バックランジ2セット、腹筋クランチ2セット、腕立ての姿勢のまま静止2セットを行うだけ。
でもこの種目をしょっちゅうやるのが意味がある。

奮起して5分行うことにした。
始めて1週間目ですでに、一緒にトレーニングしたときに調子がよくなっていた。
今週は2週目。すっかりよくなって次々と運動を進められる。

そしてこの方が、実際には普段疲れにくくなっているのだ。

普段は逆に体力不足で疲れを大きく感じ、体調を崩すことも多かった。
今は調子いい。

ほんの5分をPT以外に3日。これで変わるんですね。

続けてもらおう。

でもそんなひと多いんですよ。体を使いましょう!



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マットデイモンの最新作「ボーン・アルティメイタム」秋に公開される。
この撮影はそろそろ終了したのかな。
彼のコメントに関する記事が。

デイモンの「ボーン」降板理由は“年だから”
 「ボーン」シリーズ4作目への出演はしないと断言しているマット・デイモンだが、降板を決めた理由は、激しいアクション・シーンに体がついて行けなくなったからだという。
「乱闘シーンに、ものすごい差を感じたよ。
一作目の『ボーン・アイデンティティー』の時は29歳だった。
で、三作目は36歳だろ。はっきりと年を感じたよ」
「タンジールで撮ったシーンでは、揉みあう相手が23歳だった。シリーズ一作目が公開された時、彼は高校生だったはずだよ」と語っている。
マットは、ボーン役を演じるにあたり、説得力を持たせるためにアクションは全て自分でやったのだそうで、「一番怖かったのは、僕がボーンのキャラクターに見えないことだった。
だから、僕が必死でトレーニングしてすべて自分でやるようにしよう、とみんなで決めたのさ。乱闘も、銃も、すべてだよ。6ヶ月間ボクシングのレッスンを受けたことさえある」と語っている

 
ええ??
マットは僕と同じ年なのでそんなこと言って欲しくないなあ。
そうそうLAで去年かな?彼を見かけたんですよ!
オレはまだまだ負けないぞ!!!

・・・・こんなセリフを吐くようになったこと自体が問題だ。

2007/7/27  23:52

ボルベール  diary

今日も時間がなぜかあったので映画に行ってみた。(仕事もしてますよ!)
映画は「ボルベール」。
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スペインの巨匠アルモドバル監督の映画で、「オールアバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」、「バッド・エデュケーション」は僕も見たのですがこれらは全部ものすごい記憶に残っている。

感情的にものすごい残るの映画なのです。
この他、「死ぬまでにしたい10のこと」「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」「アタメ」などを作っていますがこれは見てないんです。

この監督はスペインでは超超有名な監督で、彼がアントニオ・バンデラスやペネロペを使い有名にし、彼らはハリウッドに行ったのです。

そのペネロネを再び起用し、この映画。

力が入っている証拠です。

この映画も最初は、先日の映画に比べたら脚本にリアリティのない部分というか、説明っぽいセリフがあり、気になるのだが、そんなことは忘れてしまい、深〜い、深〜い感情の中に巻き込まれていくのです。

この映画も最後のほうでいつものように?道徳的に、性癖的にそんな・・・・・!という事が根幹にあるストーリーになってくるのだけど、そういったちょっと異常な人間関係になりながらもみている人に感じさせてしまう監督が凄い。

今回は最後に「あれ?終わっちゃった???」っていういわゆるヨーロッパ映画的な終わり方をするんだけど、そのあと30秒考えると監督の意図することが見えてくる。

ああ、奥深い。
この映画絶対忘れません。

感服いたしました。

ペネロペもハリウッドでどうもいまいちくすぶってたような、女優として演技を見せるようなものにめぐり合わなかった気がするけど、今回はスペイン語ということもあるし、この映画だし、なかなかやり甲斐のある、演技力を必要とされる役で魅せてくれました。

しかもあれだけ綺麗だし。ほんと綺麗。
今日でファンになりました。前からか?

今後はこの監督の映画全部見ていくと思います。

そういえばすでにロッキー・ザ・ファイナル、、、いやロッキー・バルボアのDVDが10月発売なのにもう予約を開始しているということで予約を済ませました!

だって先行予約をした人にはロッキーのグローブ型ストラップくれるって言うので!

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2007/7/26  23:43

ブートキャンプ第2弾??  diary

今日テレビでビリーのブートキャンプに続くものとして、ハーベイのブートキャンプというものが紹介されていました。

すでにテレビで見た人もいると思いますが、一応触れておきましょうか。

ハーベイはよく知りませんが、これは映像では横に立って怒鳴って、きつい言葉を浴びせかけ、勇気付けるというよりは罵るというほうが合っているのかも。

これを見てコメンテーター達は「ビリーのほうが応援してくれるから、いい!」と言っていましたが、これはただそれだけのことではないと思いました。

ブートキャンプ自体は、前にも書きましたが5,6年前からジムのスタジオでやっていて、いろんな人がやっているのでビリーが考えたというのは定かではありません。

で、通常ブートキャンプはハーベイのように、まさに軍隊ものの映画で見るようなシゴキのレッスンなのです。
言うなればビリーのは、楽しいのです。

しかしこれもまだビリーが人気がある原因ではありません。

ハーベイは横に立って、指令し、叱る。
ビリーは一緒になって動き、教える。

まだまだ。一緒に動くのがビリーのいいところではありません。

それは彼がすばらしいインストラクターだからなのです。

来日したとき、ビリーがテレビでレッスンをいくつもやりました。
ビデオの中でもそうですが、まず最初に彼がゆっくりと動きを見せ、説明し、次の瞬間にはテンポを上げ、その次の瞬間にはもう全員がその動きに入って動き出している。

これはいわゆる分解して説明するとかいうもので、ものすごい短い言葉と時間で効率的に伝え、教え、きちんと伝わり、みんながちゃんと動けるということ。

それはビリーが10年以上前にブレイクしたタエボーのとき、それ以前からスタジオで多くのレッスンを教えてきたことに裏打ちされるものだと思う。

何千回と教えてきて、言葉を磨き、動きを磨き、短くした。

それをやってきた人だけが出来ることなのです。

ビリーのDVDが売れたのは彼のキャラクターもありますが、本当に基本的なところ、「指導する技術」が素晴らしいからなのです。

これはデューク更家も同じ。
彼のレッスンに1度出たことがありますが、彼は話がうまいとか以外に教えるのがうまいのです。

だからこそ、彼らはあれだけの人物になれたのです。

僕ももっとがんばります!



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