2007/7/6  23:14

ボディビルのすごいところ  diary

昨日約束したとおり、今日はボディビルの凄さを説明します。

え?勝手に約束した??
まあまあ。

いまだに日本では、特にフィットネスをしていない人は、ウェイトトレーニング=ボディビル・モリモリ!
という構図をすぐに描かれる。

筋トレとするといえば、モリモリになっちゃうとか、そんなモリモリになってどうすんお?とか、とある場所では体脂肪が落ちる前に筋トレをすると脂肪の周りに筋肉がついちゃうとか、わけの分からないことまで言われる。

スポーツクラブに入会した段階でも、「私はマシンは使いたくない。モリモリになるから。水泳と有酸素だけで。」と言う人もいる。
好きなことをやりたいと言う場合には、何でもいいが、早く引き締めたいなら筋トレは不可欠なのに。

よく「水泳選手のような体が理想なので、水泳だけでいい」という言葉を聞く。

よーく考えましょう。
水泳選手って誰でしょう??
そう、オリンピックで見る人達です。
オリンピックに行く人ってどういう人でしょう?
そう、才能が抜群な上に、さらに子供の頃から仕事として、誰よりも水泳に時間を割いてきた人達。
1日何時間も泳いで毎日鍛える人達。
おそらく彼らと同じ量の練習をすればああいう体が手に入るでしょう。

昨日はこんな質問がありました。
「バレエやったら、脚細くなるかなあ?」と。

確かに彼女らは引き締まっている。でもバレエも過酷な世界で1日8時間練習しちゃったり。
太る暇がありません。

僕たち他に仕事がある一般人は、その10分の1程度しか時間を割けないでしょう。仮にね。
そうすると水泳選手やバレリーナの10分の1の体は手に入るかもしれない。



ではボディビルはどうでしょう?

これもそういう職業です。
山田さんは他に仕事が合ってもあれだけの体を作りましたが。

確かに彼らも、週に5日トレーニングし、牛のように食べ、サプリメントを取り、睡眠までトレーニングに入れる。
8回や10回で本気で限界を迎える重量のバーベルを扱う。
それであれだけ、ゴツい。

ここで考え方を変えてみましょう!

ではボディビルダーの10分の1のトレーニングで10分の1の体が手に入るとしましょう。
あら不思議。理想的な引き締まった、体脂肪の少ないセクシーな体の出来上がり。

ましてやボディビルは、体の形を変えるためのもの。
水泳は早く泳ぐため練習をするのであって、体の形のための運動ではない。
バレエもしかり。

ボディビルには体を変えるためのエッセンスでいっぱいなのです!

僕はボディビルを体つくりのF-1だと思っています。
F-1は「あんなに早く走って何の意味があるの?」とか「事故がおもしろいんでしょ。」とか、「ガソリンの無駄使いじゃん」という人もいる。

そんなことはありません。
この間クビサ(だっけ?)ものすごい事故をしてマシンは木っ端微塵になりましたが、本人は足首を軽くひねっただけ。翌日は普通に歩いていた。
これはあの速さのなかで長い時間をかけて安全性を高めてきたおかげ。
早く走るということは、道路で危ない!と思ってもハンドルが思うように動き、事故をしなくなる技術が向上するということであり、高性能なブレーキが作られるのです。
空気抵抗が少ないマシンを作ることは、低燃費にコウ貢献し、実際、少ないピットイン(ガソリン給油)で走ったほうが勝てるので、省エネを考えながらマシンを作っているのです。

そんな極端な最先端が一般の世界に生きてくるのです。

ボディビルにはそんな側面があるのです。
早く筋肉をつける、形を変える、メリハリを作る、筋肉を落とすことなく体脂肪を落とす技術。
サプリメントだって、彼らがプロテインを必要とし、飲み始めたから、僕たちも今は飲んでいる。
病院でも食事が取れない人に対して使う場合もある。

思い重量を扱ってトレーニングを続けるには怪我をしない、関節などに負担をかけない方法で行わなければいけない。そういったことは中高年が運動時に気をつけるべき点でもある。

ただその10分の1を行えば10分の1、セクシーな体は十分手に入る。

週2,3日、1日1.5時間で。

ボディビルはそんなすごいものだと思っている。




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カーボサイクルダイエットの1シーン。
発売間近!

2007/7/6  0:20

山田さん、優勝!  diary

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いきなりびっくりする写真で・・・。

実は真ん中にものすごい力んで立っているのが、ルネサンス両国のフィットネスチーフ山田さん。
僕が表参道で働いていた時に一緒に働いていたのだ。その後三茶でも一緒。
もちろん当時からボディビルダーで、仕事中プロテインを3回は飲んでた気がするなあ。

で、日曜、かな?
ボディビルの東京大会があって、そこで75kg級で優勝したのだ!!
すごい!

まず、東京ってご存知の通りジムが日本一多い。
ということは、競争相手が一番多く、レベルが高い。

しかも、75kg級と言うのは、山田さんは身長173くらいかな?なので、この身長で優勝するには調度この体重になるのだが(僕はまだ65kgですから)、この身長はご存知の通りに日本人に一番多い範囲。
ということは、これまた競争相手が多い。

大変な階級、場所でやって優勝!なわけです。
凄いです。

出、僕は山田さんが普段どんな仕事をしているかも知っているわけで、朝から晩まで営業しているジムでは仕事時間が長くなることも多く、定時はない。
そんな中でこの体を完璧に作ってきたのだ!
しかもこの人、仕事の手を抜くことは絶対にありません。
十分すばらしい結果もいろんなところで出しています。
仕事の手を抜く人は(誰も見ていない)トレーニングの手を抜いてしまいますから、そんな人は優勝しませんね。
いやあ凄いです。

おめでとうございます。

明日はボディビルのすごさをご紹介します。
え?いらない??
いやいや、聞いて損はないです。




カーボサイクルダイエットDVDの中にあるスリーハンドレッド風な写真です。
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いったいダイエットDVDの中でこれで何をしてるんだか・・・・



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