2007/7/19  22:10

DCトレーニング  diary

DCトレーニングを昨日もおとといもやった。

これはドッグス・クラップというもので略してDC。

一つの筋肉に対して1セットのみ行い、ただし、その1セットはインターバルを20秒のみ挟んだ4セットからなる。

例えばベンチプレスで、自分が10回から12回出来る重さでまず限界まで1セット行う。
ギリギリまで胸の筋肉を使ったら(10回でやめるというわけではない)、バーを置き、そのまま20秒待ち、すぐに同じ重さで行う。

すると12回出来たものが9回くらいしか出来ない。もちろん胸の筋肉をちゃんと使い、胸を追い込むように行う。

さらにそこで20秒休み、3セット目。6回しか出来ない。限界まで。

また20秒休み、最後のセット。3回しか出来ない。

もちろんこれは、男性用(もしくは本気の女性)で、筋肉を早くしっかり作る方法です。

アメリカで一部の体作りに真剣な人達が行っている方法で、この方法で、十分な栄養を取ることで、筋肉に激しい刺激がありながらも、疲労しすぎないので、残ったエネルギーは筋肉を作ることに使うというものです。

この考えかたが重要で、トレーニングで疲れさすのが筋肉を大きくすることと思われがちですが、トレーニングは引き金でしかなく、その後の栄養と、休養で大きくなるのです。

ですからトレーニングでは大きく引き金を引くことをすればいい。
あとは栄養と休養という火薬とバネが玉を遠くへ飛ばすのです。

この方法では量が多くなく、刺激が強いという事にターゲットを定めています。

ですから筋肉はものすごくきついです。
でも半年で数kg筋肉が増えたという人も多いそうです。

これをここのところたまにやっている。

おとといの胸と背中、昨日の肩と腕で。
やってみて思ったのはダンベルだと、例えばインクラインダンベルプレスの場合30kgのダンベルを持ち上げるのはなかなか苦労するし、最後のほうの5回、3回のたびに持ち上げるのはそれ自体が重労働。

だからバーベルでのベンチプレスやマシン、スミスマシンで行うほうがやりやすいかな。
もしくは腕ならダンベルでも大丈夫。

でも本当に限界を迎えます。

今まで疲れ果てるトレーニングをしている人からすると量は多くないのであっけないかもしれない。
でも刺激が重要。

上級者向けなので十分基礎を作ってから行ってくださいね。

また次回のトレーニングとの間隔は十分あけるように。






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