2007/7/22  22:26

ガンズ・アンド・ローゼス最終日  diary

よく「きついトレーニングはいや。とか、「トレーニングはきつい。」とか、はたまた「ユウジさんのトレーニングはきつい」とよく言われる。

これは「きつい」の意味をまだよくご理解いただいていないんだなあと思います。

きついというのは、単にガンガンやっているのではなくて、効かせるべき筋肉に効かせ、その筋肉だけを最後まで使う状況であり、ただ疲れるのが目的ではありません。

その筋肉に十分にして最高の刺激を与えることでやっと形が変わるのです。

形が変わるとは、代謝の高い体を作ることでもあり、ヒップアップのアップをつくることでもあり、二の腕の引き締まりを作ることでもあり、当然男のたくましい胸を作ることでもある。

体脂肪を落とすのでも、代謝の高い体を作らなければ達成は難しいし、維持するためにも必要だ。
その筋肉がきついというトレーニングをすることで、トレーニングをしている瞬間だけでなく、その後数時間に渡って代謝の高い状態を作ることになるのです。
それが体脂肪燃焼にもとっても重要だ。

きついというトレーニングを避け、例えば扱う重さが半分の重量のウエイトを使ってトレーニングをしたら2倍の時間をかければ同じ結果が得られるのか?
僕はそうは思わない。
もちろん2倍時間がかかるのも時間がもったいない話し出し、実際には2倍以上の時間がかかるだろうし、何倍の時間をかけても達成が難しいことも多い。

だからどうせ貴重な自分の時間を割いてトレーニングするのだから、早く効果が出たほうがいい。というのが僕の考え方。
もちろん安全なやり方でね。

今日は「私、トレーニング好きじゃないのよね」と言われた。
まだトレーニングしてない人です。

こう答えました。
「僕だってそんなに好きじゃないんですよ。(横で金城君が“またまたぁ!”と言う)いまだにきついなあと思いながらやっているし。やらなくてもこの体でいられるんならやらないですよ。
 でもやっているのは、自分が欲しい最高の体を手に入れるためには。これが一番効果が早いと思っているからなんですよ。
 最高の体を手に入れる手段として、最も効果が高いということです。でなきゃ僕だってやりませんよ。それだけ効果があるということです!」





さて昨日のガンズのライブ最終日ですが、YAHOOのニュースにありました。
7月21日、午後9時53分、インテックス大阪にて、ガンズ・アンド・ローゼズのジャパン・ツアー最終公演が終了した。

この日はオープニング・アクトであるムックの演奏終了から、約1時間半にわたって大阪のオーディエンスを待ちくたびれさせたガンズだが、結果、この夜の彼らのステージは今回の日本公演のなかでも最長のものとなり、幕張メッセ第2夜で演奏された「チャイニーズ・デモクラシー」、武道館で披露された「ユースト・トゥ・ラヴ・ハー」はもちろん、このジャパン・ツアーでは初披露となる「ロケット・クイーン」も炸裂。まさにツアーの締めくくりに相応しい盛り上がりをみせた。

終演後、アクセルは超満員のオーディエンスに向け「グレイトなツアーになった。みんなにお礼を言いたい」と、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本と続いてきた今回のツアーが成功に終わったことに対して感謝の意を表し、各国でオープニング・アクトを務めてきたセバスチャン・バック、ローズ・タトゥー、そしてムックの名前もあげて、彼らの労をねぎらった。



9:53に終了した。
逆算してみると、2時間半近くあるから始まったのは、7:30前かな。
この日の開演時間は5:00だから2時間半遅れか・・・・。
ちょっとこの記事、違うんじゃない???
だって2日目のライブは3時間遅れだよ!!!

前座のムックが終わって1時間半?僕たちは彼らが終わってから1時間50分あったぞ!

競ってもしょうがないんだけど。

もう日本を明日くらいには出るのだろうか?
昨日、おとといのOFFは何をしていたんだろう?東京をうろついていたのかなあ??




先ほどテレビで白鵬の若い頃の再現ドラマをやっていたんんだけど、あれやるならうちのトレーナーの君嶋を使ってくれればよかったのに。凄い似てて、若い頃だから体脂肪もついていないというガッチリ系でちょうどよかったのに。



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