2007/7/26  23:43

ブートキャンプ第2弾??  diary

今日テレビでビリーのブートキャンプに続くものとして、ハーベイのブートキャンプというものが紹介されていました。

すでにテレビで見た人もいると思いますが、一応触れておきましょうか。

ハーベイはよく知りませんが、これは映像では横に立って怒鳴って、きつい言葉を浴びせかけ、勇気付けるというよりは罵るというほうが合っているのかも。

これを見てコメンテーター達は「ビリーのほうが応援してくれるから、いい!」と言っていましたが、これはただそれだけのことではないと思いました。

ブートキャンプ自体は、前にも書きましたが5,6年前からジムのスタジオでやっていて、いろんな人がやっているのでビリーが考えたというのは定かではありません。

で、通常ブートキャンプはハーベイのように、まさに軍隊ものの映画で見るようなシゴキのレッスンなのです。
言うなればビリーのは、楽しいのです。

しかしこれもまだビリーが人気がある原因ではありません。

ハーベイは横に立って、指令し、叱る。
ビリーは一緒になって動き、教える。

まだまだ。一緒に動くのがビリーのいいところではありません。

それは彼がすばらしいインストラクターだからなのです。

来日したとき、ビリーがテレビでレッスンをいくつもやりました。
ビデオの中でもそうですが、まず最初に彼がゆっくりと動きを見せ、説明し、次の瞬間にはテンポを上げ、その次の瞬間にはもう全員がその動きに入って動き出している。

これはいわゆる分解して説明するとかいうもので、ものすごい短い言葉と時間で効率的に伝え、教え、きちんと伝わり、みんながちゃんと動けるということ。

それはビリーが10年以上前にブレイクしたタエボーのとき、それ以前からスタジオで多くのレッスンを教えてきたことに裏打ちされるものだと思う。

何千回と教えてきて、言葉を磨き、動きを磨き、短くした。

それをやってきた人だけが出来ることなのです。

ビリーのDVDが売れたのは彼のキャラクターもありますが、本当に基本的なところ、「指導する技術」が素晴らしいからなのです。

これはデューク更家も同じ。
彼のレッスンに1度出たことがありますが、彼は話がうまいとか以外に教えるのがうまいのです。

だからこそ、彼らはあれだけの人物になれたのです。

僕ももっとがんばります!

2007/7/26  1:46

ダイハード4.0  diary

今日は時間があったので映画に行きました。
やっと時間に余裕が出来たので。

映画はダイハード4.0。

映画の説明は要らないと思います。

よかったですよ!

映画はいいか悪いかは最初の10分で分かるとも言われます。

この映画、最初に緊迫感のある事件の匂いをにおわせるシーンから始まり、それに続くジョン・マクレーン刑事と娘の会話はそのシーンの会話だけで2人の関係がうまく表現されている。
この段階でいい脚本だということがすでにわかるのである。

続く最初のアクションシーンではいきなり緊迫感いっぱいでまったく隙がなくケチのつけようがないアクションだ。

この映画は4.0というようにハイテク事件が絡んでいる。

この映画がNYがテロに襲われるという9.11以降暗黙の了解で避けてきたテーマを描いているのに驚いた。
あれ以降NYで爆発シーンがあるだけで遺族たちの気持ちがわからないのか!と世論が起こってしまう時代だ。
なのにNY。

しかし今回は誰が敵というよりは、ハイテクテロ、コンピューターのシステムに頼りっきりの現代人の危うさ、そこに潜む恐怖を描いているのだ。

今の時代誰が敵とか言うのもナンセンスで、こういった自分たちが内に持つ危うさ、恐怖を取り扱うほうが賢い。

そんなハイテク自体が問題、事件になる時代に、このジョン・マクレーンというアナログな人間は映画としてうってつけの人物で、そこはうまくはまっているなあ、と感心した。

そして政府側のハイテク部門の最高責任者、アメリカを守る側のトップの立場に中東の人を配しているのは気を利かせた配慮だ。
悪役は白人とアジア人ですけどね。
この中東の人が今回はマクレーンの助けの友となる。

1ではそれが黒人だったのは時代でしょうかね。

十分見ごたえある映画で、お勧めです!


帰ってきたら24:00でした。
なんせまた川崎まで行ってたので。

あそこは映画も見れるし、DIESELもあるし。
先に買い物をしようと思ったら映画が遅くなったのです。

ということでサングラスを買いました。
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これものすごくかっこよくて買いたかったんだよなあ。
前に行ったときは他のものをかったので我慢してたのです。
3ヶ月休みなしの区切りご褒美。

DIESELはデニムのチラシもかっこいいなあ。
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