2007/8/31  23:00

筋トレの魔法「脚のむくみが取れた!」  diary

2週間前からトレーニングを始めた20代女性は、週末はヨガを行い、多少運動するものの、平日は座ってデスクワーク。

毎度の事ながらこのデスクワークがやっかいで。

最初トレーニングを一緒に行ったとき、上半身は比較的細いのに下半身が太くはないが、上半身に比べて全体的に少し柔らかいというか、まあ多少緩い感じの筋肉だとストレッチを行っているときに感じた。

自分でも体脂肪と言うより、むくみを感じていた。

今日でトレーニングはまだ4日目。

しかし彼女の感想は、足のむくみが前のよう感じではなくなっており、むくみ自体を感じなくなっている・・・と。

これぞ筋トレ効果!

筋トレって筋肉マンになるためのものと、まだまだ世の中では認識されているようですが、その日にでも分かるのが、血行、血流がよくなること。

この場合も、筋肉が運動することにより、そこに酸素と栄養を運ばなければいけない状態になり、血管が膨張し、血流がよくなる。

そうすれば滞っていたものも流れ出し、心臓に戻ってくる。

このメカニズムが生む効果は絶大なもので、体が健康であるための基本だ。

昨日は肩こりがしていた男性だが、今まで自分なりにジムで1,2ヶ月トレーニングをしていたものの、肩こりはまだあるままで、そこで2種類新しい運動を紹介したら、(2週間会わなかったのだが)2週間後にはもう肩こりがない、と。

行う種目ややり方ももちろん重要です。


こういった筋トレの魔法をまだジムに通ったことのない、その他大勢の人々に知ってもらうべく筋トレ布教活動に励みたいと思います。




原宿にあるDIESEl TYOKO のフラッグシップ店が今工事中と思ったら、はがきが来た。
9月に綺麗になってリニューアルオープンするにあたってイベントパーティがあるそうで、招待状!
こういうの行きたかったんだよなあ。
結構分厚い厚紙の大きなラメのはがきで無視できないものになっている。
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2007/8/30  23:35

制限ではない。理性で食べろ!  diary

最近僕はこれからダイエットをする人に対して「理性で食べろ!」ということをよく言う。

これから体脂肪を落として引き締める食事、いわゆるダイエットをするというと、必ず食事を「制限する」という言葉で表現されることが多い。

僕は自分が言っている食事は我慢したり制限する類のものではなく、体の“ために”食べてあげる食事であると思っている。

空腹になるような食事ではなく、むしろ極端な空腹をなくす食事。
エネルギー切れしてしまうような制限する食事ではなく、体がより健康になり、代謝を高くし、体脂肪が燃えやすいシステムを作る食事だ。

それが体のために食べてあげる食事。

制限ではない。

そしてそれを理解して理性を持って食べて欲しい。
体のために必要な栄養を取るよう食べなければいけない。

逆に「今お腹がすいてないから食べたくない」とか、「後で食べる」というパターンでは、反対に食べたいときに理性もなくものすごく食べてしまう。

だから普段から栄養について理解し、理性を持って食べる習慣をつけて欲しい。

そうすれば食べない反動や気分で食べ過ぎるとか、食べなくてもいいものを食べてしまうこともなくなる。

理性を持って食べよう!




ちなみにこういったことは「カーボサイクルダイエット」のDVDの中で多く語っています。
是非見てください!


また、今計画しているのは、「カーボサイクルダイエット」DVD購入していただいた人という条件の下、写メールにて食事チェックとカウンセリングをオンラインで行うというものです。
運動の指導は実際文字では難しいものがあるのですが、分かっているようで実は食事のバランスが正しくなかったという場合が多くあります。
そのあたりを僕が写真を見ながらアドバイスし、修正し、生活なども聞きながらそれに見合った内容にアレンジしていくというメールサービスを始めようと思っています。(あ、有料です・・。)

これは後日ページを作ります。

ぜひどうぞ!






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昨日買ったホワイトストライプス。
前のアルバムも気になっていたんだけど、買わないまま。
今回は買いました!
独自性が強いのに、新しいロックになっている!
結構いい!

2007/8/29  23:57

Sicko  diary

今日の映画はSickoシッコです。

これはあまり説明もいりませんかね?
マイケルムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」に続く新作です。
アメリカの医療保険制度の問題を抉り出した問題作。

これについては僕も向こうにいるときから気になっていた問題でした。
アメリカの医療費は異常に高いと聞いていたから。

映画の冒頭で、お金がなくて保険に入っていない人が2人出てきて、保険がないといかに高いのかを伝えながら、「でもこの映画は彼らの話ではありません。そのほかの保険に入っている人たちの話です・・・」と。

保険に入っていても医療保険が降りないアメリカの問題を痛烈に批判している。

途中カナダやイギリス、フランスの恵まれた保険制度について取材していて、見ていて思ったのは日本ってカナダ、ヨーロッパの国々とアメリカとのまだ中間にしかいないんだな、と思った。

医療費が無料の場合当然税金は高い率なのだが、日本はヨーロッパほど税金は高くないのかな?
その代わり3割自己負担。

でも今日のニュースで妊婦が救急車に乗っているのに救急車がたらいまわしでお腹の子供は亡くなってしまったと言っていた。
え?日本でそんなことあるの??と耳を疑った。

それじゃ、保険に入ってないから払えないんならうちでは見れませんっていうアメリカの病院と一緒じゃない!!

この映画を見た後だったので、衝撃が強かった。

ムーア監督は題材の取り上げ方、編集、切り口も凄いが、売るコツを知っているし、社会への影響の与え方もよく知っている。

ドキュメンタリーという手法も、今アメリカでも日本でも「リアリティ番組」が高い視聴率を稼ぎ出す時代だ。
MYVでの若者の生活や恋を撮影している番組は人気が高いし、無人島で一般人が実際にサバイバルするサバイバーは一世を風靡し、日本でも「あいのり」や最近はバツイチの恋愛ものもやっている。
リアリティだと見てしまうのだ。
身近に考えるのだ。

それに加えて体制の批判。

そしてこの時期!なのである。
半年後の大統領選挙で医療改革を口にしたものがこの映画を見た多くの民衆の心を捉えて当選するぞ!といわんばかりの内容とタイミング。
選挙の1ヶ月前じゃなく、半年前。
アメリカ国民がDVD発売を含め全員というか、一通り見る時期に前もって公開しているのだ。

しかしこの映画は絶対見るべしです!

これを見ることで自分たちの国のことも見直すことができるかも。


ポールスミスねえ。
普段絶対にこんな格好はしないけど、してみたいなあ。
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