2007/9/11  23:59

筋トレはストレス?  diary

おととい色々と書きましたが、当の彼氏の反応は・・・・
「ランニングはストレス発散になるし、そのためにやってるのもあるけど、筋トレはストレスになるんだよねえ」・・・・ということらしい。

うーん、確かに。

よく僕なんかも「筋トレが好き」とか「筋トレしたくてたまらない」みたいに言われるけど、僕だっていまだにそれはストレスでもある。

やっぱり重い?体を立たせて、やる気にさせて、奮い立たせてやらないと次の1セットへと進めない。
特に始めるまではストレスなのかもしれない。

「じゃあ俺に言うな!」って言われそうだけど、そうまでしてでも価値があるものと理解しているからです。

一つはおととい書いたようなこと。
もう一つは理想の体になる最短手段であるということ。

そしてトレーニング自体筋肉にストレスを与えている運動だということ。

筋トレとは筋肉に負荷を与え、そのショックによって、成長ホルモンやテストステロンが分泌される。
厳密には負荷は体に後ってストレスでもあるので、異化ホルモン(分解するホルモン)であるコルチゾルも分泌される。
しかし、運動直後から適切に栄養と休養を与えることで同化ホルモンである成長ホルモン、テストステロンが分泌されるのである。

こういった作用を起こすのに引き金となるストレスが必要なのです。

人生にたとえて言うなら、ストレスを何も受けない人生を送ってきた人は何か起きたときにもろく崩れてしまうだろう。
しかしいろんなことに挑戦し、苦労、努力、適応というストレスを適度に受けてきた人は強い。

これと同じで筋肉にストレスを与えて、強くなる反応を起こす作業なのだ。
必要ストレスなのだ。

やるまで気が重いというストレスも否めない。
しかしこれにはいくつか乗り越える手段がある。

まずは筋トレに関する知識を増やすこと。入れること。

そして一緒に運動する人を見つけること。

さらに好きなノリのいい音楽をわざと聞きながら始めること。

で、まず、着替えること。まず、ジムに向かってみる。まず、1セットだけ軽く始めてみる。
そうしてとりあえず1歩足を前に進めること。
そうすると次の1歩が出る。勝手に。

筋トレのストレスはあなたの体を変えるきっかけです!








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ