2007/9/13  23:59

スクワットがつらい。。。。。?  diary

トレーニングを行っている20代の男性から「自主トレのときの脚のトレーニングの日がどうも気が重いんですよねえ。特にスクワットの前が・・・」と言われた。

確かに。

これは僕も同じです。
スクワットって一番多くの筋肉を使い、それらの多くが大きいので、エネルギー消費も莫大だけど、その分つらい。きつい。

でもこんなスクワットの前の気が重くなる状況を回避する方法はあります。
もちろん扱う重量は軽くはなりませんが。

まず彼に聞けば、「ある回数を限界掛ける3セット」にしているという。

すなわち1セット目から限界を目指していると。

まず、これを変えよう。
自分が最終的に行う重量の半分で軽く10回。次に75%で10回。そして3セット目でやっと本番セットに入り、そこから2,3セット行うようにする。
そうすれば最初の2セットはウォームアップセットとして、血行をよくする為に行うことが出来るし、自分の限界本番セットを迎えるときには、アドレナリンが分泌され、ある意味興奮状態になってくるので、「ああ、いやだなあ・・」という気持ちはどこかへ行ってしまう。

だから「きついなあ」と思うのは当たり前として、わざと1,2セット軽いのを先に入れてあげれば次第にノッてくるのです。

僕はスミスマシンでスクワットをやるとき、バーの重さが7kgなので、47kg、67kg、87kgと3セット10回をウォームアップセットとして入れ、ここから本番で97kg10回、97kg限界9回くらい、87kg10回目指して限界という3セットの本番に突入します。

それが終わったらエクステンションやカール、デッドリフトに入ります。



次の方法としては「パートナーと一緒にやる!」です。
誰か同じような重さ、目的でトレーニングが出来る人を探そう!
一緒にやると意外と気が紛れるもので、と食うに少し会話をするのも気が楽になります。
僕はいつもJ君と脚のトレーニングのみ一緒にやっています。
互いに気を抜く自分を見せたくなくなりますからね。


そして音楽を使うこと。
ガンガンに乗ってトレーニングをしてください。
サプリメントより効きます。




ぜひ試してみてくださいね!




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