2007/10/31  23:59

体を作る食事  diary

今日休憩時間に、先日着任早々ここでヌードを披露したビルダー山田チーフと他2名のトレーナーと一緒だった。

山田さんはいつものようにデッカイ弁当を広げ、食べていた。
お米は白米だが、多い。
おかずは鶏肉と野菜の炒め。
これがデカイ!
あれは鶏肉300gくらいはあるのだろうか。
でかい塊がゴロゴロ入っている。

でもいかにも味がついてなさそうな薄い色。
僕のは5、6種類の野菜があって、適度に薄い醤油系の味やショウガを入れたりしている。
多少の塩コショウをするときもある。

でも彼のは味が薄そうだ。
今は大会前ではないのに。

そこで金城君が聞いた。
「山田さん。それ最後のほう、イヤになりませんか?」

すると、
「最初からイヤだよ。イヤイヤ最初から食べてるんだよ。」
と意外な答えが!

へー、そうなんだ。
山田さんでもイヤイヤ体作りのために、その手段として食べてるんだ。
体作りに妥協はないんだなあ、と。

でもこの人は仕事も妥協がないんで厳しいですけど。

これをやるためには、これをやらなきゃいけないのは当たり前だろ。みたいな感じで食べてるんだろうなあ。

でもだからこそああいう体ができあがるんですね。

究極の体を手に入れるにはそれなりの覚悟をしないとね。


僕はそんなにイヤイヤ食べてませんが。
少し美味しくしてるので。
普通に日常です。

ただ「1日の疲れを忘れるストレス解消」のような食べ方や食べ物ではありませんが。

ストレスは他で解消します。

2007/10/30  23:59

GT-R 日産本社ギャラリー  diary


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今日、午後に外苑前で打ち合わせがあったのだが、少し時間があったので銀座まで足を伸ばして日産本社ギャラリーまで行った。
GT-Rを見るために!
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東京モーターショウにはまた後日行くのだけど、銀座は近いし、何よりモーターショウでは台の上に乗っていて触れないのに、ここでは5台もあって、座ることができる!
なので行くしかない!と。
でもあまりに時間がなく、20分もいなかったけど。

大勢の人がいたなあ。
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デザインや詳細についてはここ数ヶ月ずっと追いかけていたので十分知っているのだけど、実物を見ないとこういうものは分からない。

実物。
すごい迫力だった!
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問題のライト周りとフロントフェンダー。
もう実物の迫力を感じてしまえばどうでもよくなりました。
十分すごい!

実際に乗ってみた。
シートは最上級です。
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レーシングシートでありながらも、ロングドライブにも通用するほどよいクッション性。

いいです。

で、問題の後部座席。
ポルシェもとりあえずついている後部座席。
後ろに大人が座るなら前席を少し前にずらさなければならない。
頭が僕でギリギリ。髪の毛がつく。
でもこういう車はこれでいいのだ。
あるだけいい。

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ほんの20分だったが、凝視して見つめ。興奮した。
いったいどの色にしてやろうかと、勝手に考えたりして・・。
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そのうちね。

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2007/10/29  23:26

ジョディ・フォスター「ブレイブ・ワン」  diary

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今日の映画。
「ブレイブ・ワン」

え?なんでモーターショウ行ってないのか?
昼に用事がありまして、それから幕張に行っても、2時か3時。
なんとモーターショウって平日は6時までしかやってないんですよ!

なので今日は映画にしました。

この映画はジョディ・フォスターがプロデューサーも勤め、相手役の刑事にテレンス・ハワードをジョディ自ら指名したのだとか。
テレンスは「クラッシュ」で僕は始めて見て、いい俳優だなあと思った。
翌年の「ハッスル&フロー」でオスカーにもノミネートされた。
ええ?調べてみると、僕が結構好きだった「陽の当たる教室」にも出てたの?あれは12年前だから、彼も高校生役?

監督は「クライングゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。
単に派手な映画を作る監督ではない。
なので今回の映画も深かった。。

婚約者を殺され、天誅に走る女性を中心に、善悪の境界線の曖昧さが描かれるが、そういう映画のときにどう描くか!が監督の腕の見せ所。
刑事のテレンスとジョディが話をするシーンなど多くのシーンで、すでに刑事が正体を知っているような、いや知らなくてもそんな会話をすることもある・・・と思うようなどちらにも取れる、それでいて危うい微妙なシーンを見事に作り上げている。

そういう点では、ほんとにオスカー級の最高作品です。
ただオスカーは文学的とか伝記ものが好きだったりするので。

しかしこの曖昧さをかもし出す映像、シーンがエンディングの結末に生きてくる!
すごい!と思った。

超!オススメです!


今日はスマスマにマット・デイモンが出ていましたね。
前にも書きましたが2年前のLA旅行でサンタモニカのアップルのお店に行って自分のメールチェックをしていると、振り向くと野球帽をかぶったマット・デイモンに似た人が・・・・。
いや、そんなはずはない。そんな人がここにいるわけが・・・!!しかもあんなイケてない格好で・・。
そのとき男が笑った!

あ!やっぱ本人だ!
あの独特の少しサルっぽい笑顔は間違いない!と確認。

興奮したよ。

そういいながら彼の映画は結構好きなのでほとんど見てます。90%以上は。
ボーンも期待してます。



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