2007/10/11  23:39

救急車で薬剤投与。マブラー参上!  diary

僕の幼馴染にマブラーという男がいる。
もちろん本名ではない。
本名は小田原誠。
Mちゃんと同様、同じ町内に住んでいて、というか、うちから1kmもしないところ、直前で山を降りると200mかも知れない所に住んでいた。
実際には幼稚園から同じところに通っているが、小学校5年生(だったかな?)のソフトボール大会のときうちの地区と隣の地区なので混合チームとなり、僕がピッチャー、マブラーがショートということで初めて会い、話をするようになった。
この後腐れ縁になろうとは思ってもみなかったが。

中学で同じバスケ部。高校も同じ学校でバスケ部。
なのでかなり一緒につるんでいた。塾も一緒だったので、中学のとき夜に自転車で帰宅途中、僕が産まれて初めて流れ星を一緒に見たのはマブラーだった。それがちょっと気持ち悪かった。

彼は運動神経がいわゆるサル並みで、本人は身長が165くらいなのに、180cmの男を相手にバスケの試合で勝負できる男だった。
そのバケモノぶりからマコトが変形してマブラーになった。
僕は獣の体をした彼の似顔絵を良く描いたものだった。

反対に僕はバスケでは彼の影に隠れ、スタメンにはなれず、そういうところに劣等感があった。
でも仲はよかった。

大学は彼は神戸で全く違ったが、92年のガンズ・アンドローゼスの東京ドームのライブには一緒に行った。
卒業間際には一緒にバイクで九州をテントで1週間旅をして回った。

以後は正月などに帰るたびにMっちゃんたちと一緒に飲む友達だ。
今では結婚して、なんとうちから4件先に引っ越してきた。
今ではうちの家族とは僕より親しい。

話が長くなりましたが、そんなマブラーは1度就職したところをやめ、消防士になる!と学校に通い始め、24歳かそこらで学校にいる18歳に負けない怪物ぶりを見せていた。
そして救急車に乗る仕事をしている。
地元、尾道で。

そんなマブラーが地元の新聞に登場した!
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救急車では薬物投与ができないというニュースは昔見た気がするけど、それが出来るようになったとは知らなかった。
そしてそれが出来る認定を今回受けたそうだ。

あまり仕事の話は聞かないが(話すと悲惨なことも多いので)、今回は「ああ、そういうこともするのね」と分かった。

でもこれはとても重要な認定ですね。
それで命が助かる人が格段に増えるわけですから。

認定おめでとう。

これで名実共に「救急救命士マブラー」だね。戦隊もののヒーローか?




Mっちゃん、犬の写真送ってくる場合じゃないよ。
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これはクリックしなくていいです。



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