2007/10/15  23:59

キングダム  diary

キングダムという映画を見た。

ジェイミー・フォックスという俳優は最近結構評価しているので、まず彼を見たかった。

そして「ヒート」や「コラテラル」の監督マイケル・マンが製作なので見たかった。

サウジアラビアのテロにまつわる話だが、深そうな内容だと思ったので、何を描いてるんだろうと、そこに興味が沸いた。

最近は戦争もの、テロものは今まで見たいに当たり前には作れない。あの事件以降は。
ストーリーが面白くなくてはならないが、そこに今の時代、テロから数年経った今の考え方を映し出し、観客にメッセージを与える映画にしなくてはならない。
ダイハード4.0も同じ。

この映画ではアメリカの子供と父親、サウジのテロ組織の子供と父親のシーンから始まる。
最後も同様に。

これがこの映画のミソなのだが、ラストシーンは事件は解決したのに意外と悲しい終わり方になる。
しかしそれを見て今を生きる人達がすべきことが見えてくる。
子供達に対してどう教えるのか??

この手の映画を見たとき、またはテロの応酬の中東情報を聞くたびに思うことがある。
日本は広島、長崎と桁違いのテロに合っているのに、なぜアメリカに対して復習もしなければ、憎悪を持ってないのか?と考えてしまう。
戦争が終わったとたんにあれは悲しい出来事だったという捕らえ方だったような気がする。当事者じゃないから実際は知らないけど。
戦争だったから、しょがない。ただああいう過ちを互いに起こしてはいけない、と。
(そうでなかったら、関係者の方すみません。でも8月6日の登校日にはそのようなことを教えてもらいました)

今の中東のようにはなっていない。

2つ理由があるのだろうか??
一つは当時日本には歯向かう余力がなかったということ。
もう一つは仏教的な考え方か。

いつも思う。
まずは自分から1歩引いて許せば相手も許すのではないか。
そうでなければ彼らの子供もまた同じことを繰り返す。

ちなみに僕は映画のエンドロールを結構読むのだが、セカンド・アシスタント・ディレクターに「ジェフ・オカバヤシ」という人がいた。
今までに聞いたことがある名前のような気がしたので、調べてみるとパーレーツオブカリビアンでも助監督をやっている人らしい。

ほかにも4,5名日本人の名前があった。




2007/10/15  0:12

東京モーターショウ2007  diary




いよいよ東京モーターショウです。
今月末から始まります。
僕は18歳のときよりこの2年に1回の祭典を全部見に行ってます!

まだ一部の車しかネット上には公表されていませんがいろいろと出ています。

最も注目されていいるのは日産のGT-R。
これについて話すとものすごーく、すごーく長くなるのでやめておきます。
秘密めいている分、注目度が凄いのです。
ポルシェで最も早いポルシェターボより早く、値段は半額のGT-R。
これを見たくて行きます。
他にもありますけどね。


この夜中にやるべき仕事があり、今日は短めですが、これにて。



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