2007/10/16  23:59

トレーニングメニューは繋がっている  diary

パーソナルトレーニングをしている途中、「さっきあれやったから、これきついですよ・・。」と言われた。

「もちろんです。」

トレーニングは「何をやったか?」だけでなく、「どうやったか?」も重要なのだ。
だたある種目をやればいいのではなくて、その順序やインターバルも重要になってくる。

前にある種目をやったから、次にこの種目をやるといっそう目指す体を手に入れるための刺激を手に入れることが出来る。

例えば、ヒップアップが目的だとする。
脚なら脚を続けて運動するのが鉄則ではあるけど、例えばこうしてみよう。

1.スクワット(もも前後、お尻に大きく強い刺激)
2.デッドリフト(もも裏、お尻に大きく強い刺激)
3.ワンレッグ・デッドリフト(ヒップに強烈なピンポイントの刺激・ユウジオリジナルエクササイズです)

この順序で行くと重い重量で先に刺激をしておいて、どんどんピンポイントに絞り込んでいくことができる。
より効果的なヒップアップ、ヒップ引き締めを狙える。

また
1.レッグカール(もも裏)
2.ワンレッグ・デッドリフト
3.ウォーキングランジ(もも前後・ヒップ)

という逆の発想もある。
レッグカールをやっているから、ワンレッグが強烈に効く。
そこまでやって、大きなウォーキングランジに帰る。すでにヒップに来てるから、ウォーキングランジで追い込むように?ヒップに効かせる事が出来る。

それは全身に渡って行うことが出来る。

組み方じゃいろいろな方法をとることができるけど、まずは色んな方法を考え実践してみなければそれが効くかどうか分からないので、どんどん試してみよう。

そしてパターンは一つにしない。
ちょくちょく変えていくのだ。
体が慣れてしまわないように。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ