2007/10/25  23:59

フィットネス参加率  diary

さて、フィットネス参加率と言う言葉があります。

これはその国、地域でフィットネスクラブの会員になっている人口の割合を示したものですが、この数字、ここを読んでいる人、フィットネスクラブに通っている人からするとオドロキの数字です。

2006年度で、全国ではなんと3%!!!!

うーん、日本中の中でジムに行っている意図は3%しかいないんです。

知り合いで、全く健康的な生活とはかけ離れた人に言われたことがあるんですが、「ジム行ったり、ダンベルでトレーニングしてる人って特殊なひとじゃない!」と・・・。

まあ、この数字を見ると特殊に入るんでしょうか?

高いほうで言うと、東京23区で5.86%、千葉市5.67%、さいたま市5.42%、川崎市5.09%、大阪市4.94%です。

東京近郊が全国と比べると高いのですが、川崎って千葉や、さいたま市より下なんですね。
これ以外の地方では3%かそれ以下だということでしょう。

うちの尾道では・・・・ジムが基本的に存在しないんじゃないかと思うのですが、0.5いるんでしょうか?
隣の福山にはルネサンスもセントラルもある。
でも数えられるくらいだからせいぜい数千人がやっているくらいか?

もちろんランニングや野球、テニスなどをしている人もいるのでもう少し運動をしている人はいるのでしょうが、それは数字では把握できないので。

尻ミッター不二夫も言ってましたが、こういったフィットネス参加率を上げることも僕達の大きな役目で、それを上げると保険料や医療費に大きなインパクトを与えることが出来るのです。
日本が変わるのです。

気持ち的には50%の人がやっててもいいんじゃないかなあ・・と思うのですが、それは100年かかるのかもしれない。
目指せ10%ですね。

残り97%の方々にはインチャクを使って家で運動をしていただきましょう!



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