2007/11/12  23:33

埼玉の温泉  diary

今日は久々に温泉に行ってみた。
埼玉の東松山のほうにあるホテル・温泉施設。

ここの「四季の湯温泉」というページです。

何となく程よくドライブできて、昼に出かけても7時にくらいに都内に戻ってこれるところ、、、と思って埼玉の観光サイトを見ていて、たくさん紹介されている中から、Hpを見てよさそうだったのでそこに決定。

結構新しい施設で、宿泊も出来る。
温泉施設も新しく綺麗だった。

野外の温泉で空を眺めながらの湯船は「極楽、極楽。」でした。
打たれ水に打たれたり。

月曜なのですごく少なくて、でもだからゆっくり出来た。
あまりゆっくりしないたちなので、1時間も入っているのはすごいことです。

そんな中、「塩もみサウナ」というドライサウナに入り口の瓶にたんまりある塩を体に塗って入るといっそ発汗作用があるというのに入ってみた。
なんか・・・しみる・・。

いっそう発汗したのかどうかは分からない。汗が吹き出たけど。

最初、誰もいなかったのでそこで寝転んでいると、おじさんが入ってきて、しばらくすると、「いい体してるねえ。なんかスポーツやってるの?」と聞かれた。
「ええ。スポーツクラブでトレーニングしてるんですよ。」
「へえー。」と。

まあ回りはおじ様ばかりなのでね。

そのあと、別の湯船に移ったところ、後から来たおじさんがものすごく話しかけてくるので10分以上話をしていた。
そのときすでにあっちこっちの湯船で1時間近く入ったり出たりしていたので、その10分はだんだんのぼせてきてしまった。

おじさんはもっと、紅葉や温泉施設や、年取ると運転もしたくなくなる話とかしたかったようだが、僕は熱くてめいっぱいだったので、「いやあ、もう長く入ってるのでのぼせそうです。じゃ、どうも!」と言って立ち上がった。
すると「なんかスポーツやってるの?ボディビルとか?」「ボディビルじゃないんですけど、スポーツクラブでトレーニングをしてるんですよ」「ほぉー。いい体してるねえ」と、さっきと同じ会話。

その後300円のマッサージ器でマッサージ。
ゆっくりしました。(そこまで高速を飛ばしといてね。)

それから用事があったので、都内に戻って、しばらくすると、また自分の過去を振り返る瞬間が!

東京に出てきて初めて住んだ練馬のしかも住んでいた地域をちょうど通ることに。

ああ、なつかしいなあ。
18から23まで住んでいた地域。
ものすごい記憶の奥底に強く残っている何かが蘇ってくる。

ここの駅使ってたなあ。自転車でよく通ったなあ。この辺変わったなあ。などいろいろ。

一気に今までの人生を振り返る時間になってしまった。

18歳まで広島・尾道。
大学進学で18で東京に来た。この練馬。
今はあれからさらに18年。
あの18歳が今までの人生の折り返し地点であり、あれから18年経っている。
18まで生きてきた分と同じ時間をまた18年生きてきたところ。

この18年は自分はどのように生きてきたのだろう?
一生懸命生きたのだろうか?

と、昨日と同じことを考えている。

でも今こうやって同じユウジだけど、全く違うユウジが同じ場所にいる。
基本的には同じ人間だが、やっぱり18年積み重ねてきたものがあったんだろうなあ、と自覚する。

当時は何をしていいか分からない、何をしたいのかよく分からない自分。
何をしようにも力がない自分。

今、何かしようと思ったら、全力でぶつかれば何か出来る自分がいると思った。

まだまだ未熟だけど、あの頃よりは何がしたいかもはっきりしているし、多少なりとも何かを動かす力をつけた気がする。

今年はあの18歳のときから時間を折り返して、同じ18年を生きているとうことを時々意識していた。

もし人生が18年周期なら、今から第3章が始まる18年になることを感じた。

18×4=72歳かもうちょっと生きるなら、第3クオーターだ。

いわゆる成長曲線で第3クオーターは成長期後期で18年後に成熟期に入るところだ。

僕が54のときには成熟と言える人間になれるようがんばろう!と運転しながら脳みその裏側で考えていた。

これからの18年。
こころしてかかろう!








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